輸入壁紙 ファームハウス
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なにが違う?インテリアとあわせて知りたい壁紙と輸入壁紙のこと。

インテリアが素敵だと感じるお家の共通点。

様々なご自宅や、インテリア雑誌、映画やドラマ、いろいろな空間を見たとき、それぞれに共通することは『』のデコレーション。

今回はその中でも一番お部屋の雰囲気がおしゃれに変わる『壁紙』の特徴とコーディネートについてご紹介♪

 

壁紙

https://www.yorkwallcoverings.com/

 

壁紙の種類と特徴

ビニルクロスと輸入壁紙。それぞれのメリットデメリット。

①ビニルクロス

ご自宅での壁を考えた時、一番日本で普及しているもの。一般的に『壁紙』と言われものは『ビニルクロス』と言われる樹脂からできている壁紙となります。壁といわれますが、実際にはビニールを使用したこの『ビニルクロス』がなんと、日本の住宅の9割を超えると言われています。

ビニルクロスのメリットは、なんといっても安価であること。

またデザインが豊富であり、様々な機能付きの壁紙も多くお手入れもラク。機能付きの中には、防汚、防水、消臭、防湿、中にはマイナスイオン、蓄光といった目的に合わせたクロスを選ぶことができます。このように壁紙に機能性を持たせる国は他国と比較しても珍しく、日本独特の文化といえるでしょう。

デメリットは、化学物質なので独特の匂いがあること。アレルギーをお持ちの方は注意が必要です。また合成樹脂からできているため、素材の風合いを再現するのが難しい。色合いや凹凸がいい意味でも悪い意味でも均一なので、使い方によっては安っぽい印象になってしまうこともあります。

 

一方で、輸入壁紙といわれるものがあります。

②輸入壁紙

輸入壁紙https://www.manas.co.jp/harlequin/amazilia/

名前の通り海外から輸入している壁紙です。今ではDIYやおしゃれなカフェやレストラン、ホテルでもかなり普及してきており、馴染みも深くなってきたかと思います。

しかし驚きなのが日本国内の輸入壁紙の普及率は、なんとわずか壁紙全体の2〜3%。もし今ご自宅で輸入壁紙を採用されている方がいらしゃったら、希少価値の高さを友人に自慢したくなってしまうような数値です。

輸入壁紙でも種類は実はビニルクロスもありますが、フリース(不織布)素材、紙素材などが一般的には注目されることが多いかもしれません。今回はその2種類にフォーカス致します。

壁紙

https://www.tecido.co.jp/products/contents/0024022.php

輸入壁紙の最大のメリットは、はやり高いデザイン性

素材感や色合いが非常に美しく、個性的な色合いやデザインが豊富。とにかくおしゃれです。光沢があるものや、絶妙なニュアンスカラー、グラデーション、種類の豊富さに圧倒されることでしょう。たくさんの国のたくさんのメーカーのデザインがあり、お好みのイメージから探すのはもちろんですが、各メーカーやデザイナーのデザインへの思い、そのデザインでのインスピレーションを受けた背景なども非常に面白く、好きなメーカーを見つけるのも選び出す楽しさがあります。

また繊維や紙が主な材料となっているので、アレルギーを持つ方でも採用しやすいです。(※正確には建築基準法で定めれれた性能区分をご確認ください。輸入壁紙の中には性能区分(F⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎)の評価が出ていなものもあります。)

輸入壁紙のデメリットと考えられるのは、一般的に価格が高いこと。クロス代もそうですが、施工時の下地処理もビニルクロスよりきちんと処理が必要なので施工費も高め。また高層マンションやホテルや民泊などで使う際は防炎加工が必須ですが防火認定が取れているアイテムが少ないこと。そして使い勝手としては、汚れも落としにくい。また施工職人により仕上がりに差が出やすいことも。輸入壁紙の施工に慣れている施工会社や職人さんを探して依頼することもポイントと言えます。

 

壁紙のサイズ

ビニルクロスと輸入壁紙 根本的になにが違う?

①ビニルクロス

ビニルクロスは日本の建築寸法に合わせ92㎝の横幅で作られており、1m単位での購入が可能。

壁紙

基本的には、新築、リフォーム、リノベーションなどといった内装工事に入るタイミングで施工することがほとんどなので建築資材として考えられています。職人さんが手間なく施工が簡単にできるような仕様やサイズになっているのです。

 

②輸入壁紙

基本的に10mほどの1ロールでの販売。横幅は53㎝もしくは68.5㎝のどちらかが多いです。

https://www.homedepot.com/

このお写真でもわかるように、両手を広げた時に収まる範囲内でに横幅です。これがビニルクロスとの大きな違い。つまりDIYがしやすいようなサイズで作られています。

アメリカやヨーロッパでは壁紙インテリアの一部として捉えられているので、職人さんに頼らずともDIYで壁紙を変え、インテリアをおしゃれして楽しんでいるようです。若干の仕上がりの粗さもきっとご愛嬌。海外のホテルなど泊まると”壁紙の横並びの高さがあっていない”なんてこともわりとよくあるお話。

ただ日本ではそれはなかなか受け入れられにくい場合が多いのかもしれません。

なので施工はDIYでもできるけれども、職人さんにお願いする時は慣れているところを選んだ方がいいでしょう。輸入壁紙に慣れていないと、柄合わせができていなかったり、柄の向きが異なって貼られてしまったなんてお話も聞いたりします。

 

壁紙

もしDIYに興味がある!やってみたい!という方は、いまはDIYしやすいシールや糊付き壁紙、施工のやり方もわかりやすく説明してくれてある動画もあります。ワルパさんや壁紙屋本舗さんなど代表的ですよね。壁紙のDIYが楽しめるようになったら、インテリア人生が変わる素晴らしい技術を手に入れたといっても過言ではないと思います。それだけ壁が持つチカラはとても大きい。

そしてもし自宅でのインテリアとの相性や、コーディネートが気になる方、DIYの手間を省きたい方はアシュレイのリノベーションサービスもぜひご利用下さいね。アシュレイの家具やお手持ちの家具と合わせた時のイメージや全体的なバランスをみて、インテリアをトータルコーディネートできます。

 

まとめ

どう使うのがいい?

ではここでビニルクロス輸入壁紙の特徴をそれぞれまとめてみましょう。

 

①ビニルクロス

壁紙

メリット

•安い

•デザインや機能性が豊富

•お手入れがラク

•施工が容易

 

デメリット

•化学物質が含まれる(アレルギーや匂い)

•素材感がどれも人工的に均一

 

こんな時におすすめ

•費用(クロス代、施工費)をできるだけ安く抑えたい。

•掃除がしやすいものがいい。

•消臭、防湿など機能性が欲しい。

 

②輸入壁紙

壁紙

https://www.tecido.co.jp/

メリット

•高いデザイン性

•上質で個性的な雰囲気になる

•化学物質が不安という方には、自然素材のものが選べる

•DIYが可能

 

デメリット

•費用が高い(クロス代、施工費)

•汚れが落としにくい

•依頼できる施工業者を選ぶ必要がある

•高層マンションや宿泊施設は使用できるアイテムに限りがある(防炎加工の確認)

 

こんな時におすすめ

•とにかくおしゃれな素敵な部屋で暮らしたい

•DIYにチャレンジしてみたい

•オリジナリティのある想像性に溢れた空間にしたい

 

それぞれの良さや特徴がありますからメリットデメリットを考え、どんな空間で暮らしたいのかというライフスタイルを実現できる壁紙選びを楽しみたいですね。

 

オススメの壁紙

使いやすい輸入壁紙

オススメの壁紙をいくつかご紹介♪

せっかくなので海外からの輸入壁紙を。お好きなスペースにお好みのデザイン探してみませんか?

PLAIN プレーン

無地


壁紙

壁紙

https://www.tecido.co.jp/

無地に絶妙な濃淡のある壁紙。下のグレーの壁紙は光沢も感じられ、濃い目の色でも華やかさを感じられます。

 

BOTANICAL  ボタニカル

植物


輸入壁紙 ボタニカルhttps://www.tecido.co.jp/products/contents/0024001.php

重なり合うような大きな葉の模様が美しいホワイト系のボタニカル柄。輸入壁紙ならではのエンボスがかかった凹凸のあるテクスチャー使い。立体的でとてもきれいです。

フランスのメーカー“CASADECO”(カサデコ)の壁紙。活力に溢れ洗練された空間を演出してくれます。

モダン、コンテンポラリー、ヴィンテージと言ったスタイルと相性抜群。

 

輸入壁紙 ボタニカルhttps://www.tecido.co.jp/products/contents/0020767.ph

大胆な色使い。どこか懐かしいデザインなのに新鮮な印象なのは、コンテンポラリーな家具を合わせているから。ピンクの壁紙とのコントラストも印象に残りますね。

この南国をイメージさせるボタニカル模様の壁紙は、オランダのメーカー “Eijffinger”(アイフィンガー)。1875年にオランダで創業し、長い歴史のある、壁紙とファブリックのブランドです。

画像のようなコンテンポラリーな家具もおしゃれですが、アウトドアをイメージさせるガーデンファニチャーなどをミックスし南国リゾートのようなコーディネートも明るくハッピーな印象に。

 

輸入壁紙 ボタニカルhttps://www.tecido.co.jp/products/contents/0020604.php

ホワイトに光沢があるゴールドのリーフ柄が、落ち着いた色使いの中に豊かな表情を演出してくれるボタニカルテイスト。

イギリスのメーカー”Art House”(アートハウス)の壁紙。イギリスの長いインテリアの歴史を感じインテリアに色とりどりのシーンを与えてくれるスピリットをもつメーカーです。

モダン、コンテンポラリースタイルはもちろん、グラムスタイルやクラシックなテイストの家具と合わせて独自の世界観を演出するのも上質な空間コーディネート。

 

ELEGANT    エレガント

上品 優雅


輸入壁紙 クラシックhttps://www.tecido.co.jp/products/contents/0020638.php

クラシックな壁紙に、こういった木材を生かした家具をコーディネートするのも素敵ですよね。ちょっと意外性のあるものを組み合わせたり足したりすると、洗練された空間になります。

 

輸入壁紙

輸入壁紙 クラシックhttps://www.tecido.co.jp/products/contents/0013841.php

フランスのメーカーでクラシックながらトレンド感もあるこのデザイン。とても上品でエレガントな印象です。

またこのように同じ模様が反復されたデザインは、空間に広がりを持たせてくれる効果も。

 

輸入壁紙 クラシック

輸入壁紙 クラシックhttps://www.tecido.co.jp/products/contents/0020536.php

※上下は色違い

この壁紙も近くで見るとキュートな感じですが、実際貼ったイメージは上品でエレガント。

アメリカの”YORK“(ヨーク) の壁紙です。アメリカの高度成長期1895年からペンシルバニアの工場で壁紙を作り続けています。沢山の技術が発達していく中で、伝統的で歴史の長い印刷機を持ち続け独特の風合いがあります。

 

WOOD    ウッド

木目調


輸入壁紙 木目調

https://www.tecido.co.jp/products/contents/0020575.php

木目調の壁紙は国内でも沢山ありますが、輸入壁紙、はやり綺麗です。

ジオメトリック柄のホワイトの木目は、北欧テイストにも西海岸テイストにもあわせやすく、壁紙にもランダムな凹凸があるので安っぽい印象にはなりません。

自然のイメージを壁紙にすることで、家の中に自然を取り込れやすく、開放的でおしゃれな雰囲気が作れますね。

 

輸入壁紙 木目調https://www.tecido.co.jp/products/contents/0020575.php

こちらはダーク色の木目調壁紙。アメリカンでメンズライクなテイストに似合います。

施工例

輸入壁紙 施工事例

 

 

STRIPE    ストライプ

縦縞


輸入壁紙 ストライプ

輸入壁紙 ストライプhttps://www.tecido.co.jp/products/contents/0020575.php

こちらもメンズライクなストライプ柄。シックで大人の空間。

ストライプは、天井を高く見せてくれる効果があります。組み合わせも他の壁紙と合わせた時、無地だけではなく、柄のあるものと組み合わせやすいです。

 

輸入壁紙 ストライプ

https://www.tecido.co.jp/products/contents/0016206.php

ありそうでなかなかない線の太さが異なるこのストライプ。おしゃれで上質なトラッドスタイルにぴったり。

 

輸入壁紙 ストライプhttps://www.tecido.co.jp/products/contents/0014189.php

ホワイトとゴールドの上品なストライプ。ゴールドの部分に光沢があり輸入壁紙ならではの奥行きが感じられます。

施工例

輸入壁紙 施工例 アシュレイ横浜

 

 

GEOMETRIC    ジオメトリック

幾何学模様


https://www.tecido.co.jp/products/contents/0017143.php

定番の幾何学模様(ジオメトリック柄)。

イタリアの”SIRPI”(シルピイ)というメーカー。クラシックからモダンなテイストまで幅広い展開の中からひとつ。

色の組み合わせとデザインは、トレンドを感じながらもオーセンティックなデザイン。コンテンポラリーテイストはもちろん、アシュレイではリフレッシュしたアーバノロジースタイルにもマッチしそうです。

 

https://www.tecido.co.jp/products/contents/0020707.php

柔らかい印象の幾何学模様。

アメリカの”WALLQUEST“(ウォールクエスト)というメーカーです。元はフランスにルーツのある、ヨーロッパのセンスとデザインが受け継がれて今に至ります。

 

FARMHOUSE    ファームハウス


輸入壁紙 ファームハウス https://www.yorkwallcoverings.com/watercolor-check-sure-strip-wallpaper

 

輸入壁紙 ファームハウスhttps://www.yorkwallcoverings.com/handloom-sure-strip-wallpaper

 

輸入壁紙 ファームハウスhttps://www.yorkwallcoverings.com/noteworthy-sure-strip-wallpaper

アメリカで定番となったファームハウステイストの壁紙。ファームハウスの火付け役となった”Magnolia Home”(マグノリアホーム)のもの。

ファームハウスの優しくて明るい、素朴なインテリアにぴったりですね。

 

William Morris    ウィリアム モリス


輸入壁紙https://www.manas.co.jp/

人気の高い”William Morris”(ウィリアム モリス)の壁紙。

’モリスが現代に生きていたら‘というイメージで、モリスのデザインを現代に落とし込み、色合いを抑え、柄のサイズ感などにアレンジを加えたシリーズ。

お値段はやはり張りますが高品質で複雑な装飾は、モリスの意思が受け継がれたように美しく素晴らしいものです。

輸入壁紙

輸入壁紙https://www.manas.co.jp/

 

デジタルプリント


輸入壁紙https://walpa.jp/ 

最後に現代ならではのデジタルプリント。

思い出の風景や、憧れの地、大好きな色合い、好きな写真やグラフィックをなんでも壁紙にできます!オリジナリティに溢れたアレンジができますね。

 

壁紙はインテリア作りをもっと楽しくしてくれる


以上、壁紙お好みの壁紙などはありましたでしょうか?

壁紙のいいところは、思ったより気軽に施工やDIYが楽しめること。家具を買うように、壁紙の交換も意外とできてしまうものです。

例えばアクセントクロスを1面入れるだけであれば、アシュレイのソファが1つ分ほどの価格から施工ができ、かかる時間も数時間。それだけで同じ空間の見え方が全く違って感じられ、毎日好きな色やデザインを感じ、楽しい、柔らかい、明るい、リラックスするといった満足感がずっと残ります。

ご新築や大きなリフォームやリノベーションする時以外でも、おしゃれにインテリアを楽しむ壁紙リモデルも楽しいですよ♪

少しでも壁紙選びのご参考に、インテリアを楽しむヒントになりましたら幸いです。

M.Fukai

 

◾︎アシュレイのリノベーションサービス“American Remodel”(アメリカン リモデル)

アシュレイホームストアでも、インテリアに合わせた壁紙のご相談や施工が可能です。

インテリアを重視した、空間のトータルコーディネートが可能です。

お気軽にお問い合わせくださいませ。

※壁紙の施工、ご手配は全国でのご対応可能です。お打ち合わせは横浜店がメインですので、ご来店が難し場合はメール、LINE等でお打ち合わせとなります。

 

 

アシュレイホームストア公式HP

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【スタッフの自宅を大公開!】1LDKのマンションの一室をアシュレイの家具でトータルコーディネート

家具選びの際の悩みの一つとしてよくお聞きするのが、「実際に家具を家に入れた時のイメージができない」ということです。

確かに、お店と家では広さが違えば、壁の色も床の色も照明の明るさも違います。「この家具素敵だなぁ」とお店で思っても、洋服のようにフィッティングができないうえに、家具は安価なものではないので、洋服選びとは違って心理的に慎重になってしまうのは当たり前のことだと思います。でも実は、家具選びの感覚は洋服選び、ファッションに近いものがあるのです。

ということで、アシュレイの家具でトータルコーディネートした自宅のインテリアを紹介しながら、コーディネートのポイントとアシュレイの家具の魅力をお伝えしたいと思います。

 

間取りは、リビングダイニングが約10帖、寝室が6帖の1LDKです。

こちらは引っ越してきた時に撮影した、家具を置いていない状態の写真。

まず、リビングの主役となるソファは、シェーズロングという肘掛けが片側にしか付いていないタイプのソファを選びました。

 

4740017 Sciolo LAF Corner Chaise

 

アシュレイのソファの良いところはこのゆったりしたサイズ感です。
奥行きが約1メートル近くあるので、ソファの上で胡座をかいたり、寝そべったり、自由な姿勢でくつろぐことができます。

肘掛けが片側にしか付いていないことで、足を伸ばしてリラックスできるのはシェーズロングソファならではです。

また、座面が比較的に高めなので、腰をかけやすく、立ちやすいので、腰への負担がかかりにくいと実感しています。

 

ソファの前に置いているコーヒーテーブルは、リフトトップテーブルという天板がソファの方に向かって上がってくる何とも便利なアイテムです。

 

T341-9 Ezmonei Lift Top Cocktail Table

 

天板を上げるとソファに座りながら飲食や書き物、パソコンで作業するのにちょうど良い高さになります。

天板の下のオープンスペースには、生活感を感じさせる雑誌や新聞、リモコンなどを収納しておけます。

(※引出しは飾りで、もともとは黒い取手が付いていましたが、自分でゴールドに塗装しています。)

 

ソファに差し込むことができる形のアクセントテーブルは、コーヒーや眼鏡など、ちょっとしたものを置くのにあると便利です。

 

 

A4000236 Lanport Accent Table

 

もう1つソファの横に置いているサイドテーブルは、見ただけではわからない機能がたくさん付いています。
(※もともとは下の画像のような濃い茶色ですが、こちらも自分で黒く塗装し、取手もゴールドに塗装しています。)

T127-551 Laflorn Chair Side End Table

 

上の引出しを引くと、ドリンクを置くトレイが出てきます。

下の扉を開けると、奥行きが深いのでたくさんものを収納できます。

そして、後ろの部分を開けると、コンセントとUSBポートが付いているので、ランプを置いた時に中にコードがすっきり収まります。

ソファの近くに電源があると、スマートフォンやタブレットを充電したい時にわざわざ動かなくて済むので、いかにもアメリカ人が好みそうなサイドテーブルですね。

壁に付けて設置する場合は使えませんが、背面にはマガジンラックも付いています。

 

ソファの周りに3つもテーブルを設置していますが、人が集まった時にドリンクの置き場となったり、インテリアアクセサリーを飾る余裕ができたり、家具を置くことで生まれるスペースというのは、使ってみて気づくもので、その良さを体感しています。

家具の利便性、必要性は言うまでもないですが、日々の暮らしと心に豊かさを与えてくれるのが“インテリアアクセサリー”です。

ソファにはピローやスロー、ラグなどのテキスタイルを、テーブルの上にはキャンドルなどのインテリアアクセサリー、サイドテーブルの上にはランプ、壁にはウォールデコレーションを飾っています。これらのインテリアアクセサリー(室内装飾)の総称を、英語では「Home Accents」または「Home Decor」と言いますが、インテリアにおいて見栄えを最重視するという海外では、このインテリアアクセサリーがキーとなります。

インテリアアクセサリーをプラスすることで、雰囲気がグッと良くなりますが、部屋がお洒落に飾られていたら、自分だけでなく、招いたゲストも楽しく、気持ちよく過ごせますよね。

メインとなる家具が決まったら、是非、合わせてインテリアアクセサリーも選んでみてください!

 

続いてはダイニングテーブル。高さが91cmのカウンタータイプを使っています。

 

D388-13 Caitbrook RECT Dining Room Counter Table Set

 (スツールが2脚付属の3点セット)

 

高さがあった方がちょっとした作業などもしやすく、個人的には使いやすいです。キッチンに立っている人と目線が合うので、会話や食事をカジュアルに楽しめるところも気に入っています。

サイズは、横幅が91cm、奥行きが76cmとアメリカ家具にしては珍しいコンパクトなサイズです。アメリカ家具と言えば大きいというイメージがあるかと思いますが、ニューヨークなどの都市部では、そんなに広くない部屋もあるので、最近アシュレイでもこのようなコンパクトな家具が増えてきました。

片側の側面にはシェルフが付いているので、グラスやテーブルウェアなどをディスプレイ兼収納できます。

 

サイズ違いで横幅が152cmのテーブルを横浜店に展示しているので、カウンターテーブル、是非お試しください。

D388-13 Caitbrook RECT Dining Room Counter Table

D388-124 Caitbrook Upholstered Barstool

D388-024 Caitbrook Upholstered Stool

 

こちらの壁に掛けているゴールドのウォールシェルフもアシュレイのアイテムです。

A8010107 Efharis Wall Shelf (Set of 3)

 

グラスハンガーをかけたり、背面にミラーシートを貼ったりとDIYをしていますが、過去のブログで作り方を紹介していますので、よかったらご覧下さい。

 

最後に寝室です。マンハッタンのスタジオアパートメント(ワンルーム)をテーマにしているので、開放感を出すためにリビングダイニングと寝室の間の仕切り戸を全て外しました。

この“テーマ”というのが、実はインテリアコーディネートにおいてとても重要なことで、初めにテーマやイメージが決まっていれば、自然と選択肢が絞られてきます。

もう1つ大切なのが配色です。マンハッタンの都会的なイメージに合わせて、黒やグレーのモノトーンカラーをベースに、ラグジュアリーな印象のゴールドの3色をバランスよく混ぜ合わせています。取り入れる色を3色に絞ることで、統一感のあるコーディネートになります。

ここ数年世界的にインテリアのトレンドカラーとして人気のゴールドは、程よく取り入れることが高級感を出すポイントです。

ベッドのヘッドボードは寝室の中で視線がいくポイントとなります。縁に付いている鋲が効いていて、シンプルながらスタイリッシュで飽きのこないデザインです。

B390-457 Chasebrook Queen/Full Upholstered Headboard

色違いはこちら

 

ちなみにこちらはヘッドボードのみの販売になるので、脚付きの土台とマットレスでヘッドボードを壁に押さえつけています。

ファブリックタイプのベッドは背もたれとなるので、読書をする時などに寄っ掛かることができてとても楽です。

海外のベッドにはクッションがたくさん置かれていますが、腰に当てたり抱き枕として使えるのはもちろん、複数並べると立体感が出て見栄えが良くなります。使わない分はバスケットなどのカゴにいれたり、足元のベンチの上にどかしておきます。

 

A3000118 Bachwich Storage Bench

 

こちらのベルベット調の生地のベンチには、収納が付いています。

靴下を履く時に座ったり、何かものを置いたりできるので、よく活用しています。

 

ベッドの横にナイトスタンドの代わりとして置いているコンソールは、用途としてはランプを置ければよかったので、装飾性を重視して選びました。

 

A4000047 Majaci Console

 

ベッドの近くにチェストも置いていますが、よく使う衣類を入れておく収納家具として活躍しています。
(※こちらももともと付いてる取手を自分で用意したものに付け替えています。)

B128-46 Huey Vineyard Chest

 

ベッドにはデュべ(掛け布団)とカバレット(ベッドスプレッド)、2セットのベッドリネンを合わせています。

(※白いデュべカバーは廃盤モデル)

 

Q350003Q Maryam 3-Piece Queen Coverlet Set

キングサイズはこちら

 

カバレット(Coverlet)とは、あまり聞き慣れないかもしれませんが、ベッドスプレッドのことで、埃や汚れを防ぐために掛け布団全体を覆うカバーのことです。折りたたんで足元の部分にかけておくと、クッションと同じように装飾性を高めるアクセントとなり、靴下のままでも気兼ねなくベッドの上で過ごせます。

コンフォーターやデュベなどの掛け布団に合わせて、是非プラスして頂きたいアイテムです。

 

寝室にもラグを敷いていますが、冬などの寒い時期は、朝起きてベッドから床に降りた時に、ラグが敷いてあることで足が冷たく感じることがなく快適です。見た目の面でも、ソファに合わせるラグと同様に、ベッドを引き立たせ、空間に温もりを与えてくれてます。

R401762 Medium Rug Gate

 

 

以上、アシュレイの家具とアクセサリーでトータルコーディネートした自宅のインテリアのご紹介でした。

インテリアのトータルコーディネートというと一見難しく思われるかもしれませんが、冒頭に申した「実は洋服選び、ファッションに近い感覚」で、その意味は、例えば、こんな着こなしをしたいと思えば、そのイメージを形にするために必要なアイテムが決まってきますよね。自分は、ベッドのコーディネートをする時に、ベッドフレームはスーツで、コンフォーター、デュベ(掛け布団)はシャツ、ピロー、カバレット(ベッドスプレッド)はネクタイやカフスというように置き換えています。ベッドに限らず、インテリアコーディネートする時にはこのようやファッション感覚で家具を選ぶと、自分自身が満足いくインテリアに仕上がると思います。

 

今回ご紹介させて頂いた自宅のルームツアー動画はYouTubeにてご覧頂けますので、是非YouTubeもチェックしてみてください!

→動画はこちら

 

このブログが、まだアシュレイを知らない方、海外インテリア、海外のライフスタイルに興味がある方にとって、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

Uemura

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自由奔放でリラックスできる空間。BOHOインテリアの作り方。

数年前から密かに人気を高めている『BOHO(ボーホー)スタイル』。インテリアのみならずファッションでも耳にしたことがある方も多いはず。

ジプシーのように、
ヒッピーのように、
ネイティブアメリカンのように、
どこか奔放なイメージを彷彿とさせ、ナチュラルな自分らしさを表現できる『BOHOスタイル』インテリア。

自由奔放にリラックスムード漂う民俗調のデザインに、都会的でモダンなテイストもミックスさせて心地の良い空間作りのご紹介です♪

 

http//eclecticgoods.com/

 

『BOHO(ボーホー)』スタイルとは?


社会の習慣に縛られず、芸術などをを志し自由気ままな様を意味するBohemian(ボヘミアン)と、かつてはアーティストの街であり今は沢山のブティックやギャラリーが建ち並ぶファッションやアートの中心地ニューヨークのSOHO地区のSOHOスタイルをミックスしたスタイル。

つまりBohemian×SOHOBOHOとした造語となります。

 

民族的な柄や色使いを取り入れて、好きな小物やアートを飾り自分らしさ表現しオリジナルの世界観で世界で一つのインテリア。

でもなかなか〝自由奔放に〟〝好きなものを〟とイメージしても実際選ぶとなると難しいもの。そんな自由なスタイルに見えて、実はこれを押さえればBOHOインテリアになってしまうポイントをご紹介!

 

ランダムな配置


kuliahkeren.com/

 

まず必須なのがアートやウォールデコ。これらを整列ではなくランダムに配置しましょう♪

旅先の思い出や、家族写真、世界の街角、心地のいいアート、選ぶものはお好みで組み合わせてOKですが、サイズは異なるものを選ぶのがポイント。大きいもの、小さいもの縦長のもの、横長のものなどを組み合わせてミックス感をプラスするとgoodです。

 

沢山の素材を組み合わせる


instagram.com

このリビングではソファに注目!ソファの上には沢山のピローやスロー並べてあります。

生地は無地や柄物、プレーンな素材にファーやフリンジもミックス。このように素材感のあるものをたくさん組み合わせると雰囲気が出ます。こんなに使わないよー!というくらい置くのがBOHOスタイル。

 

幾何学模様や民族調のデザイン


ラグやクッション、ウォールアートで使われているような幾何学模様をアクセントに。ギザギザのシェブロン柄はトレンドモチーフでもありますね。

またキリムやアフガン絨毯のような伝統的デザインを取り入れると、ボヘミアンな雰囲気が高まります♪

 

グリーンをプラスして


www.instagram.com

こちらはお外のイメージですが、室内でも大きなグリーンや小さめのグリーンをたくさん配置して自然を感じリラックスムード漂うお部屋に。

グリーンも背の高いものとテーブルにおけるような小さめのものをミックスするとgoodです。天井からハンギングを使ってグリーンを垂らしても雰囲気がいいですね!

 

思いっきりカラフルに!


apartmenttherapy.com/

 

about-ruth.com

 

一見派手と思われるカラーも、組み合わせていくと遊び心に溢れオリジナルの空間に。

空や木や、お花、鳥や動物などといった自然界にも通ずるイメージの色使いをお部屋に取り入れて、自由奔放に開放的な空間としてアレンジ!

色を取り入れる方法として、ペイントや壁紙などを変えるとイメージが一気に様変わり!でもなかなかハードルが高いと思われる方は、ラグやクッションから取り入れてみてくださいね♪

 

 

そしてアシュレイホームストアの2019年秋のエントランスはこのBOHOスタイルのインテリアにしています。

 

【神戸店】

 

 

 

【愛知店】

 

【横浜店】

 

 

ちなみに横浜店では、BOHOインテリアをイメージしてエントランスの壁の塗り替えを行いました!色は今年のトレンドカラーでもあるコーラル。ボヘミアンな雰囲気が強まり異国情緒感じるBOHOスタイルの完成です!

実際やってみると、意外と出来てしまいますよ♪実際のペイントの様子をアップしていますのでよろしければご参考くださいね!

(YouTube挑戦中です!定期的にアメリカのトレンドやお家作りの楽しみ方をアップして行きますのでチャンネル登録していただけると嬉しいです♪)

 

自由奔放にリラックスムード漂うBOHOスタイルのインテリアのポイントいかがでしょうか。

自分ならではのオリジナルのお部屋作り是非楽しんでみてくださいね♪

 

M.Fukai

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アシュレイのウォールシェルフを◯◯に!ひと手間加えたリメイクアイデア

DIYが盛んなアメリカに習って、学生の頃からDIYやインテリアアイテムのちょっとしたリメイクに挑戦してきましたが、最近またマイブームとなっています。

DIYやリメイクをするための道具や材料を、ホームセンターや100円ショップで選ぶ時間も楽しいですよね。
買い物をする時間がなくても、今やスマホがあれば何でも手に入ってしまう、しかも注文した翌日には商品が届くような時代なので、DIYやリメイクがより身近になったのではないでしょうか。

さて、今日のブログでは、自宅でリメイクしたアシュレイのアイテムをご紹介します。
ブログのタイトルになっている、「アシュレイのウォールシェルフを◯◯に!」ですが、その◯◯とは•••

 

「リカーラック」です!

 

ワインボトルや洋酒、グラスなど、部屋に出ていてもインテリアとして格好良いものを壁面で見せながら収納できたら一石二鳥ですよね。

今回使うアシュレイのウォールシェルフはこちら。

スタイリッシュなウォールシェルフA8010107 Efharis(エファリス)

Sサイズ:W36 D15 H36cm
Mサイズ:W46 D15 H46cm
Lサイズ:W56 D15 H56cm

シンプルなフォルムながらゴールドが程よくアクセントとなっているので、そのまま壁に掛けてお気に入りのものを置くだけで十分素敵に演出ができます。

リカーラックにリメイクすると言っても、大げさな加工は必要ありません。

付け加える材料は、ワイングラスを吊るすためのグラスハンガーとミラーシートの2点のみです。

どちらもホームセンターやインターネットで手に入ります。
グラスハンガーはシルバーが主流ですが、シェルフの色に合わせてゴールドを選んでみました。

グラスハンガー

ミラーシート

 

【作り方】


1. まずはこのグラスハンガーをシェルフの底板にビスで取り付けます。

※底板が薄いので、短めのビスを使うようにしてください。

ビスが長いと貫通してしまいますので要注意です。

これでグラスをかけることができます。

 

2. ミラーシートをシェルフの形に合わせてカッターで切り取り、両面テープで貼り付けます。
切り取ったシートを直接壁に貼った方が楽ですが、賃貸住宅の為、剥がした時に壁紙を傷める可能性があるので、シェルフの裏面に両面テープを貼って、ミラーの面が前にくるようにしました。

ミラーシートを貼るとこんな感じです。
あくまでミラーシートなので、歪みはご愛嬌で(笑)
ミラーを貼ることでコレクションケースのようになって、ボトルをやグラスが引き立ちます。
ミニバーを備えている海外の住宅や、バーのリカーキャビネットの背面には、よくミラーが貼られているので、それを参考にしました。

 

3. 完成したら、あとは壁に掛けるだけ。

今回は石膏ボード壁専用のハイパーフックかけまくりを使って壁に取り付けました。

制限荷重は1フックあたり2.5kgなので、2箇所で留めればワインボトルなどを数本置いても大丈夫です。

さらに完成度を高めるには、タッチライトをラックの上に付けてみてください。

リモコンで操作ができて、明るさ、色味を調整できる優れものです。軽量なので天井に両面テープで貼り付けられますが、賃貸住宅の場合は壁を傷めないで剥がせる両面テープを使ってくださいね。

Sサイズを2つ、Mサイズを1つ、合計3つをつなげて壁に掛けてみました。

ライトアップするとこのような感じです。

バーやレストランなどの壁に複数が無造作に飾られていても素敵じゃないですか?

 

以上、ウォールシェルフをリカーラックにリメイクしたアイデアでした。

アシュレイのアイテムを使った簡単にできるリメイクアイデアがあれば、またブログご紹介させて頂きます。

Uemura

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アシュレイホームストア神戸
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アシュレイホームストア愛知
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Ashley Furniture Homestore YOKOHAMA

アシュレイホームストア横浜
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