納品事例
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【納品事例】海外のアトリエのような住まい。ギャラリー兼モデルハウス。

青い空にアーチ状の真っ白な外観、樹齢150年のオリーブ。

アーチ状の美しいデザインの佇まいと、空や植物とのコントラストが目を惹くアーバンホーム久喜様のモデルハウスにアシュレイの家具をご納品させて頂きました。

納品事例外観

 

納品事例 ソファ

実はここのモデルハウス、ギャラリー兼モデルハウスとなっており数々のアートが美術館のように飾られております。

オーナー様のご友人アーティストさんの作品、これまでのコレクションなどが壁を彩り建物に入った瞬間、まるで海外のギャラリーにきたかのような非日常の空間が広がります。

ソファ納品事例

まだ施工の途中ではありましたが、階段の左右にもアートの数々。有名な作品モチーフのものや様々なアートが彩り豊に飾られておりました。

そこを上がっていくとプライベート空間をイメージさせるスタジオタイプのマスターベットルーム。

ソファ納品事例

色彩の豊かなワンルームの間取り。窓の外にはプライベートプールがあり(逆光のため綺麗に撮れませんでしたが白とブルーの爽やかな色合い)、外観から見えるアーチ状の壁面はここのプールと繋がります。

外からはプライベートが確保されつつも、空の光は取り込みゆったりとした空間となっており、海外デザイナーのアトリエを彷彿とさせるような色使いと内装の設え。

納品事例

本棚には数々の文学作品やアートの本など

ハワイの老舗高級リゾートホテルロイヤルハワイアンからインスピレーションを受けて、このお部屋を作られたのだそう。そこにオーナー様のこれまでのご経験の中で培ったお持ちのものやお好みのものがお部屋に散りばめられており、それぞれその人にしか表せない空間があること、家づくりの本質を垣間見させて頂いたような空間。

 

ベッドルーム納品事例

アシュレイのキングサイズのベッドに合わせて造作された輸入壁紙のアート。

オランダ“Eijffinger”(アイフィンガー)社のMasterpiece(マスターピース)という名のコレクション。その名の通り名画がそのまま壁紙になったようなデザイン。

納品事例

オーナー様はバラ園も営まれており、薔薇のモチーフも使われたこの壁紙をセレクトされたのだそう。

 

納品事例外観

『空は全部繋がっているからね』と住まいの中に、お好きな国や要素を織り交ぜ、様々なエッセンスとオーナー様のご経験が融合されたこちらのモデルハウス。空間も国もデザインもひとつに繋がるような、物語を感じるこだわりの空間がありました。

オーナー様はじめ皆様には、今回アシュレイの家具をお選び頂き心より感謝申し上げます。

建物全体がアートギャラリーとなっているアーバンホーム久喜様のモデルハウスのご納品事例のご紹介でした。

 

【詳細】

(株)アーバンホーム 久喜様 ホームページ

※モデルハウスはご予約制

 

【ご納品家具】

コーナーソファ 32101 17/34/46/55/77

カクテルオットマン T831-21

ベッドフレーム B600シリーズ ※廃盤

リクライニングソファ 3190125

リフトトップテーブル T637-20

ベッドメイキング一式 Q256053K/ Q433003K※廃盤

 

M.Fukai

 

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【スタッフの自宅を大公開!】1LDKのマンションの一室をアシュレイの家具でトータルコーディネート

家具選びの際の悩みの一つとしてよくお聞きするのが、「実際に家具を家に入れた時のイメージができない」ということです。

確かに、お店と家では広さが違えば、壁の色も床の色も照明の明るさも違います。「この家具素敵だなぁ」とお店で思っても、洋服のようにフィッティングができないうえに、家具は安価なものではないので、洋服選びとは違って心理的に慎重になってしまうのは当たり前のことだと思います。でも実は、家具選びの感覚は洋服選び、ファッションに近いものがあるのです。

ということで、アシュレイの家具でトータルコーディネートした自宅のインテリアを紹介しながら、コーディネートのポイントとアシュレイの家具の魅力をお伝えしたいと思います。

 

間取りは、リビングダイニングが約10帖、寝室が6帖の1LDKです。

こちらは引っ越してきた時に撮影した、家具を置いていない状態の写真。

まず、リビングの主役となるソファは、シェーズロングという肘掛けが片側にしか付いていないタイプのソファを選びました。

 

4740017 Sciolo LAF Corner Chaise

 

アシュレイのソファの良いところはこのゆったりしたサイズ感です。
奥行きが約1メートル近くあるので、ソファの上で胡座をかいたり、寝そべったり、自由な姿勢でくつろぐことができます。

肘掛けが片側にしか付いていないことで、足を伸ばしてリラックスできるのはシェーズロングソファならではです。

また、座面が比較的に高めなので、腰をかけやすく、立ちやすいので、腰への負担がかかりにくいと実感しています。

 

ソファの前に置いているコーヒーテーブルは、リフトトップテーブルという天板がソファの方に向かって上がってくる何とも便利なアイテムです。

 

T341-9 Ezmonei Lift Top Cocktail Table

 

天板を上げるとソファに座りながら飲食や書き物、パソコンで作業するのにちょうど良い高さになります。

天板の下のオープンスペースには、生活感を感じさせる雑誌や新聞、リモコンなどを収納しておけます。

(※引出しは飾りで、もともとは黒い取手が付いていましたが、自分でゴールドに塗装しています。)

 

ソファに差し込むことができる形のアクセントテーブルは、コーヒーや眼鏡など、ちょっとしたものを置くのにあると便利です。

 

 

A4000236 Lanport Accent Table

 

もう1つソファの横に置いているサイドテーブルは、見ただけではわからない機能がたくさん付いています。
(※もともとは下の画像のような濃い茶色ですが、こちらも自分で黒く塗装し、取手もゴールドに塗装しています。)

T127-551 Laflorn Chair Side End Table

 

上の引出しを引くと、ドリンクを置くトレイが出てきます。

下の扉を開けると、奥行きが深いのでたくさんものを収納できます。

そして、後ろの部分を開けると、コンセントとUSBポートが付いているので、ランプを置いた時に中にコードがすっきり収まります。

ソファの近くに電源があると、スマートフォンやタブレットを充電したい時にわざわざ動かなくて済むので、いかにもアメリカ人が好みそうなサイドテーブルですね。

壁に付けて設置する場合は使えませんが、背面にはマガジンラックも付いています。

 

ソファの周りに3つもテーブルを設置していますが、人が集まった時にドリンクの置き場となったり、インテリアアクセサリーを飾る余裕ができたり、家具を置くことで生まれるスペースというのは、使ってみて気づくもので、その良さを体感しています。

家具の利便性、必要性は言うまでもないですが、日々の暮らしと心に豊かさを与えてくれるのが“インテリアアクセサリー”です。

ソファにはピローやスロー、ラグなどのテキスタイルを、テーブルの上にはキャンドルなどのインテリアアクセサリー、サイドテーブルの上にはランプ、壁にはウォールデコレーションを飾っています。これらのインテリアアクセサリー(室内装飾)の総称を、英語では「Home Accents」または「Home Decor」と言いますが、インテリアにおいて見栄えを最重視するという海外では、このインテリアアクセサリーがキーとなります。

インテリアアクセサリーをプラスすることで、雰囲気がグッと良くなりますが、部屋がお洒落に飾られていたら、自分だけでなく、招いたゲストも楽しく、気持ちよく過ごせますよね。

メインとなる家具が決まったら、是非、合わせてインテリアアクセサリーも選んでみてください!

 

続いてはダイニングテーブル。高さが91cmのカウンタータイプを使っています。

 

D388-13 Caitbrook RECT Dining Room Counter Table Set

 (スツールが2脚付属の3点セット)

 

高さがあった方がちょっとした作業などもしやすく、個人的には使いやすいです。キッチンに立っている人と目線が合うので、会話や食事をカジュアルに楽しめるところも気に入っています。

サイズは、横幅が91cm、奥行きが76cmとアメリカ家具にしては珍しいコンパクトなサイズです。アメリカ家具と言えば大きいというイメージがあるかと思いますが、ニューヨークなどの都市部では、そんなに広くない部屋もあるので、最近アシュレイでもこのようなコンパクトな家具が増えてきました。

片側の側面にはシェルフが付いているので、グラスやテーブルウェアなどをディスプレイ兼収納できます。

 

サイズ違いで横幅が152cmのテーブルを横浜店に展示しているので、カウンターテーブル、是非お試しください。

D388-13 Caitbrook RECT Dining Room Counter Table

D388-124 Caitbrook Upholstered Barstool

D388-024 Caitbrook Upholstered Stool

 

こちらの壁に掛けているゴールドのウォールシェルフもアシュレイのアイテムです。

A8010107 Efharis Wall Shelf (Set of 3)

 

グラスハンガーをかけたり、背面にミラーシートを貼ったりとDIYをしていますが、過去のブログで作り方を紹介していますので、よかったらご覧下さい。

 

最後に寝室です。マンハッタンのスタジオアパートメント(ワンルーム)をテーマにしているので、開放感を出すためにリビングダイニングと寝室の間の仕切り戸を全て外しました。

この“テーマ”というのが、実はインテリアコーディネートにおいてとても重要なことで、初めにテーマやイメージが決まっていれば、自然と選択肢が絞られてきます。

もう1つ大切なのが配色です。マンハッタンの都会的なイメージに合わせて、黒やグレーのモノトーンカラーをベースに、ラグジュアリーな印象のゴールドの3色をバランスよく混ぜ合わせています。取り入れる色を3色に絞ることで、統一感のあるコーディネートになります。

ここ数年世界的にインテリアのトレンドカラーとして人気のゴールドは、程よく取り入れることが高級感を出すポイントです。

ベッドのヘッドボードは寝室の中で視線がいくポイントとなります。縁に付いている鋲が効いていて、シンプルながらスタイリッシュで飽きのこないデザインです。

B390-457 Chasebrook Queen/Full Upholstered Headboard

色違いはこちら

 

ちなみにこちらはヘッドボードのみの販売になるので、脚付きの土台とマットレスでヘッドボードを壁に押さえつけています。

ファブリックタイプのベッドは背もたれとなるので、読書をする時などに寄っ掛かることができてとても楽です。

海外のベッドにはクッションがたくさん置かれていますが、腰に当てたり抱き枕として使えるのはもちろん、複数並べると立体感が出て見栄えが良くなります。使わない分はバスケットなどのカゴにいれたり、足元のベンチの上にどかしておきます。

 

A3000118 Bachwich Storage Bench

 

こちらのベルベット調の生地のベンチには、収納が付いています。

靴下を履く時に座ったり、何かものを置いたりできるので、よく活用しています。

 

ベッドの横にナイトスタンドの代わりとして置いているコンソールは、用途としてはランプを置ければよかったので、装飾性を重視して選びました。

 

A4000047 Majaci Console

 

ベッドの近くにチェストも置いていますが、よく使う衣類を入れておく収納家具として活躍しています。
(※こちらももともと付いてる取手を自分で用意したものに付け替えています。)

B128-46 Huey Vineyard Chest

 

ベッドにはデュべ(掛け布団)とカバレット(ベッドスプレッド)、2セットのベッドリネンを合わせています。

(※白いデュべカバーは廃盤モデル)

 

Q350003Q Maryam 3-Piece Queen Coverlet Set

キングサイズはこちら

 

カバレット(Coverlet)とは、あまり聞き慣れないかもしれませんが、ベッドスプレッドのことで、埃や汚れを防ぐために掛け布団全体を覆うカバーのことです。折りたたんで足元の部分にかけておくと、クッションと同じように装飾性を高めるアクセントとなり、靴下のままでも気兼ねなくベッドの上で過ごせます。

コンフォーターやデュベなどの掛け布団に合わせて、是非プラスして頂きたいアイテムです。

 

寝室にもラグを敷いていますが、冬などの寒い時期は、朝起きてベッドから床に降りた時に、ラグが敷いてあることで足が冷たく感じることがなく快適です。見た目の面でも、ソファに合わせるラグと同様に、ベッドを引き立たせ、空間に温もりを与えてくれてます。

R401762 Medium Rug Gate

 

 

以上、アシュレイの家具とアクセサリーでトータルコーディネートした自宅のインテリアのご紹介でした。

インテリアのトータルコーディネートというと一見難しく思われるかもしれませんが、冒頭に申した「実は洋服選び、ファッションに近い感覚」で、その意味は、例えば、こんな着こなしをしたいと思えば、そのイメージを形にするために必要なアイテムが決まってきますよね。自分は、ベッドのコーディネートをする時に、ベッドフレームはスーツで、コンフォーター、デュベ(掛け布団)はシャツ、ピロー、カバレット(ベッドスプレッド)はネクタイやカフスというように置き換えています。ベッドに限らず、インテリアコーディネートする時にはこのようやファッション感覚で家具を選ぶと、自分自身が満足いくインテリアに仕上がると思います。

 

今回ご紹介させて頂いた自宅のルームツアー動画はYouTubeにてご覧頂けますので、是非YouTubeもチェックしてみてください!

→動画はこちら

 

このブログが、まだアシュレイを知らない方、海外インテリア、海外のライフスタイルに興味がある方にとって、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

Uemura

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アメリカントレンドを取り入れた『インダストリアルファームハウス』のインテリア

セルコホーム宇都宮さんのモデルルームをトータルコーディネートさせて頂きました。

今回はインテリアコンセプト案から壁紙や仕様デザイン、家具、雑貨、照明、カーテンまで内装全般をディレクション協力させて頂き、セルコホーム様とアシュレイのコラボレーションハウスとなりました。

 

◼︎コンセプトテーマ

インダストリアルファームハウス( Industrial Farmhouse)

アメリカのトレンドでもある「ファームハウス」スタイルに、インダストリアルなブラックやシンプルラインの家具をコーディネート。素材を感じるナチュラルでリラックスした「ファームハウス」テイストに、上質な落ち着きをミックスし程よい抜け感をプラスした自然に溶け込むような心地よいインテリアです。

 

Living

 

Dining + Kitchen

天井にヴィンテージ木材風壁紙、ソファ背面にアンティークホワイトの木のアクセントウォールで素材を感じる内装。天井照明にはアメリカ製シーリングファンを使って、デザイン性もよく室内の冷暖房効率を圧倒的に高めてくれる効果が。

 

 

 

キッチン扉はタカラスタンダードさんの隠しメニュー“マットブラック”の面材に、取っ手は別途調達しました。取っ手を変えることで雰囲気がとても変わります。全て海外仕様でなくてもディテールを変えることでコストを抑えながら海外の雰囲気に。

 

ダイニングテーブルはバタフライ式のコンパクト仕様。

カーテンはリネン素材風の質感の良いシェードタイプ。なじみが良く自然の光や風を感じやすいよう心地よい素材感。

 

 

Restroom

1階部分。ネイビーの壁紙にトラディショナルなデザインのクッションフロア。ゴールドのペーパーホルダーやタイルハンガーがアクセント。

 

2階部分。ベージュトーンをベースにアイアン調のホルダー類を加え淡くフェミニンな雰囲気に。

 

Master Bedroom

質感の良い古材風の輸入壁紙をアクセントウォールに、アクセントカラーは安眠効果の高いブルーを取り入れて。1日の終わりをリラックスして過ごせるよう天井照明はつけず、照明をポイント使いする多点照明にしています。

 

ベッドサイドのペンダント照明はデザインを加えて。壁にペンダントの模様が良く映えます。

 

 

 

 

Kids Room 

Boy’s roomのイメージ。テーマは〝More than a feeling(宇宙の彼方へ)〟

壁にはライトブルーとダークネイビーのペイントを施しています。壁をパテ処理(平に)してからペイントしているので、クロスのような凹凸が壁面になく壁に映る光の感じ方も変わりますね。ドライウォールのような質感になっています。

そして通常クロスが標準ですがペイントにした理由としては、塗り替えを楽しんで頂きたい。お子様の成長に合わせて壁の色を変えることがイメージしやすいのでインテリアの可能性が広がります!

 

 

 

Girl’s roomイメージ。こちらもピンクのペイントです。

テーマはペイントの塗料の名前から〝Fairy Princess〟。大人キュートな雰囲気に。

 

 

Garage

実はこのモデルハウス2年後にはお引き渡しが決まっており、お施主様のご趣味がスノボとのことで、スポーツやアウトドア用の収納兼趣味のスペース。憧れますね!

インテリアはヴィンテージ感あるクロスにレトロでポップなアメリカンスタイル。

 

芝をひいたばかりのお庭。外構はこれからだそうです。

 

セルコホーム宇都宮様とアシュレイのコラボレーションモデルの『インダストリアルファームハウス』のインテリア。トレンドを取り入れながら、ナチュラルでリラックスした雰囲気が漂う落ち着きのある仕上がりとなりました。

約2年間のモデルハウスとなりますので、ご新築をお考えの方、インテリアがお好きな方は是非お問い合わせしてみてくださいね。

【お問い合わせ先】

セルコホーム宇都宮
㈱創造日建
〒320-0048 栃木県宇都宮市北一の沢町21番20号
TEL:028-625-0012(代表)
FAX:028-625-0022
水曜定休

HP https://selco-souzou.co.jp

 

M.Fukai

 

 

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Works

海外にトリップしたようなスイートホテル“THE ROOT2 HOTEL”【納品事例】

京都市南区東寺に7月7日にオープンされたTHE ROOT2 HOTEL様に、アシュレイの家具を納品させて頂きましたのでご紹介させて頂きます。

(オーナー様の許可を得て、THE ROOT2 HOTEL様のホームページから写真をお借りしています。)

 

今回、アシュレイのベッドの中でも大人気の“B600-657/654/696 Kasidon クイーンベッド”をお選び頂きました。

こちらの写真に写っているソファやテーブルなど、他の家具はオーナー様がアメリカから取寄せたとのことで、「まるで海外にトリップしたようなオールスイートホテル」というコンセプトの通り、日本とは思えない素敵な内装とインテリアには思わずうっとりしてしまいますね。

部屋ごとにテーマが設けられているそうですが、こちらのお部屋は『ピンク×ゴールド』という、まさにアメリカでトレンドとなっているカラーコンビネーションです。

今年の1月にラスベガスで行われた展示会では、「ピンク×ゴールド」、「モスグリーン×ゴールド」のコーディネートをたくさん見かけました。

 

<↓ラスベガスマーケットの様子>

ここ数年のラスベガスマーケットでは、「ブルー×ゴールド」がトレンドでしたが、アシュレイをはじめ、他のブランドのブースでも多く見られた「ピンク×ゴールド」、「グリーン×ゴールド」がコンテンポラリー(現代的=今風)なコーディネートなのです。

THE ROOT2 HOTEL様の客室には、海外のインテリアトレンドがそのまま反映されているので、日本に居ながら海外旅行をしている気分になれますね。

ベッド以外にも、当店で扱っているゴールドのインテリアアクセサリーを多数合わせて頂きました。

 

他のお部屋の様子やTHE ROOT2 HOTEL様の情報はホームページにてご覧頂けます。

ホームページは→コチラ←

京都市南区東寺東門前町49-1

 

海外のホテルがお好きな方、海外のホテルのインテリアを参考にしたい方、必見です!

 

Uemura

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コンテンポラリースタイルインテリア
ENTERTAINING,  INTERIOR IDEAS,  TREND & INSPIRATION,  Works

アメリカの暮らしを日本へ。アメリカのインテリアトレンドが凝縮された魅惑の住空間【納品事例】

「衣・食・住」各分野のトレンドというのは、ヨーロッパやアメリカを中心とする先進国が最先端を行き、その後に日本に流れてきます。出張やプライベートも含めて海外に行ったり、インテリア、住宅関連のセミナーに参加する度に、「住」に関しては海外のトレンドが日本に入ってくるまでの時間が「衣」と「食」に比べて遅いと実感します。
日本と海外では文化そのものや、価値観、住環境が異なるので、何でも受け入れるというのは難しいかもしれませんが、海外のトレンドを模範にすることで、デザインの幅が広がることは間違いありません。
アシュレイの家具を通じて、アメリカのインテリア、ライフスタイルの魅力を皆さまにお伝えさせて頂きたくスタッフ一同思っておりますので、今日のブログでは、アメリカのインテリアトレンドについて、実際にアメリカで長く生活されていたお客様からのインタビューをもとに、施工写真を交えて解説させて頂きます。

今回インタビューさせて頂いたR様は、アメリカ・オハイオ州でご家族と約10年間生活され、アメリカと日本の行き来を繰り返された後、2016年に神戸市垂水区塩屋の中古住宅をご購入。
決め手となったのは絶好のロケーションとのことで、リビング、ダイニング、寝室、全ての部屋から大阪湾を一望することができます。

絶好のロケーションこんなに美しい景色を毎日眺めることができるなんて羨ましい限りです。

アメリカでは、家選びの際に重視されるのがロケーションで、海や湖など、「水」が見える立地は人気が高いようですが、現在、それよりも頻繁に出てくるキーワードの1つが「ENTERTAINING(エンターテイニング)」です。日本語に直訳すると、「もてなし」、「人を楽しませる」という意味ですが、家に人を呼ぶ、呼ばれたら呼び返すということが一般的なアメリカでは「家=人が集まる場所」なので、エンターテイニングが家選びの最も重要なポイントになります。
そのエンターテイニングに欠かせないのがここ数年のトレンドとなっている“オープンコンセプト”です。オープンコンセプトについては、過去のブログで説明させて頂きましたが、キッチンを隔離された位置に設置せず、アイランドキッチンにして、リビングとダイニングの仕切り壁をなくし、窓は出来るだけ大きくして自然の光を取り込むといった空間のことです。最近では、リビングの掃き出し窓を全開にした時にパティオ(中庭)と屋内を一体化させて開放的な空間になるようにリノベーションすることもアメリカでは見受けられます。
アシュレイをはじめ、Outdoor Furniture(屋外用の家具)がアメリカで流行っている理由にはそのような背景もあったということがわかりますね。

 

コンテンポラリースタイルインテリアこちらはR様のリビングルーム。

コンテンポラリーなスタイルで統一されたリビングの家具はアメリカから持ってこられたもので、インテリアにおいて全世界的に大流行しているグレーやベージュのニュートラルカラーを基調とした洗練されたコーディネートはお見事です。海が見える立地に合わせて寒色をベースカラーとされていますが、アメリカでも西海岸や気温の高い地域では涼しげな色合いの寒色が使われ、R様が住まれていたオハイオ州などの中西部や、寒い地域では暖色を使ってコーディネートをする傾向にあります。
オハイオ州の地域柄もあって、もともとは猫脚や花柄など、典型的なクラシック家具が好みだったというR様ですが、アメリカの住宅番組を見ていて、今のインテリアトレンドに惹かれたことをきっかけに、お引っ越しのタイミングでコンテンポラリースタイルに切り替えられたとのこと。

 

オットマンテーブルR様のリビングには、ソファの前にオットマンが置いてありますが、アメリカでは、このようにソファの前にオットマンを置いてテーブルとして使う場合があります。もともとは足置き、腰掛として使うオットマンには比較的に硬めのクッション材が使われているため、トレイを乗せればテーブル代わりになり、リビングテーブルよりもフレキシブルなアイテムです。さらにはオットマンの場合、ソファと同じ生地、もしくはアクセントとして好みの色、柄を選べるので、コーディネートの選択肢が広がります。

アメリカに住んだことがない方でもなんとなくイメージできると思いますが、アメリカでは、誕生日、感謝祭、クリスマスなどのイベントはもちろんのこと、スポーツの試合の観賞会、ポットラックパーティー(持ち寄りパーティー)を開いて友人やご近所さんを頻繁に家に招きます。「人が集まるからには自宅を他人に見てもらいたい」という想いが強いことから、とにかくインテリアにこだわるのです。

洗練されたリビング

ユニットテレビボードのシェルフの中には、家族写真や旅行先で買ったお土産、洋書などが“飾りつつ収納”されています。

インテリアデコレーション

インテリアデコレーション

サイズの大きいアメリカ家具は、なんといっても収納力があって、アクセサリーをたくさん飾れるのが魅力的と語るR様。スペースに適した家具をできるだけ配置することで部屋が片付き、いつでも綺麗な状態を保てるという考え方には共感できます。

アメリカらしさは、カーテンにも見られます。

アメリカスタイルのカーテン欧米ではカーテンレールを窓枠ではなく、天井に近い位置に取り付けることがほとんどで、理由はカーテンを高い位置から垂らすことで、天井が高く感じ、窓を大きく見せる効果があるからです。
もう1つ日本と大きく異なることは、地域にもよりますがアメリカではレースを付けない住宅や、レースの代わりにブラインドを組み合わせる、もしくはブラインドのみというケースが多いようです。ドレープというのは、あくまでウィンドウトリートメント(窓周りの装飾)なので、開け閉めして使うことがあまりないという感覚は日本人としては驚きですね。アメリカのインテリアサイトや雑誌をこれから見る際にはカーテンにも注目してみてください。

 

続いてはダイニングルームです。

コンテンポラリースタイルのダイニングコンテンポラリースタイルの鉄則であるクリーンなラインがスタイリッシュな印象のダイニングルーム。ご来客の時にはテーブルセッティングを欠かさず、ゲストの方に楽しんでもらえるようにというお心遣いが素敵です。

テーブルコーディネートご覧の通り、プレースマット(=ランチョンマット)やナプキンを食卓にプラスするだけで華やかな雰囲気に早変わりします。

春のテーブルセッティングテーブルセッティングもエンターテイニング(おもてなし)の一部になるので、この一手間も大事なのです。
「家は住むところではなく、人が集まって楽しむところ。だからデコレーションが好き。」それだからインテリアアクセサリーに限らず、アメリカではデザイン性のあるテーブルウェアも豊富に(しかも安く)売られているわけですね。

料理がお好きなR様は、キッチンにもこだわりが見られます。

コンテンポラリーキッチンキッチンを使いながらゲストと会話をしたり、ビールやワイン、食事を楽しむライフスタイルこそエンターテイニングなので、オープンコンセプトには今やアイランドキッチンが必須条件。コンテンポラリースタイルの特徴であるコントラストをはっきりつけたキッチンデザインも、バランスがとれていて美しいです。

 

モダンな水栓目を引くデザインの水栓は、見た目もスタイリッシュな最新型のホースタイプ。大きなフライパンやまな板も簡単に洗うことができて、シンクの洗浄もしやすく、使い勝手が良いのでご友人から大好評とのこと。

 

キッチン バックスプラッシュまた、バックスプラッシュ(コンロや流し台の後ろの壁)には、R様がチョイスされたような清潔感のある白いサブウェイタイルやモザイクタイルがアメリカで人気だそうで、「キッチンの顔」とも呼べるほど、バックスプラッシュは重要な存在と言えます。
アメリカではキッチンが見せ場ということもあり、キッチン家電はオールステンレス、6口のガスコンロというように、やたらお金をかけて良く見せますが、やはり、性能に関しては断然日本が優れているみたいですよ(笑)

 

R様のリノベーションはまだまだ続きます。

洗面台リノベーションされたばかりの洗面室は、キッチンと同じバックスプラッシュを取り入れたことで明るくなり、まるでホテルのような上品な空間になっています。

洗面室インテリア洗面室のシェルフの上にもさりげなく置いてあるキャンドルは、家に人を招く文化のアメリカでは匂いにも気を遣うので日常的に使用され、停電が起きた時の光源としても大活躍のアイテムのようです。

その他にもアクセントとして飾っている置物や壁に掛けるアートなどのアクセアリーは、家具に合わせてサイズの大きいものをチョイスするのがR様流。

ウォールデコレーション

「HouseをHomeにするにはアクセサリーが必要不可欠」という言葉がとても印象的でしたが、“家”は個性を表現する1つの手段であり、自分を象徴するものと考えているアメリカ人としては、アクセサリーを部屋中に飾ることは当たり前。自分で良いと思ったものを身に着けるファッションの感覚と同様に、気分や季節によってデコレーション楽しむというアメリカ的発想はお手本にしたいですね。

 

最後は寝室です。

寝室インテリアご自身がくつろげるようにベージュやブラウンなどの落ち着いた色調で統一された主寝室にはアシュレイのベッドを購入頂きました。(※現在は廃盤モデルのベッドフレームです。)
アメリカから持ってこられたミラー張りのナイトスタンドと、メタリックなランプをアクセントとして合わせることで、上品なのコンテンポラリースタイルが完成。寝室にもアクセントラグを敷くのがアメリカでは基本です。

これまた日本の住宅にはあまり多く見られませんが、R様のご自宅にはゲストルームも備えられています。

ゲストルーム インテリアゲストルームの家具は全てアシュレイで揃えて頂きました。ゲストルームのコンセプトは「リゾートバケーション」。ゲストがバケーション気分を味わえるように、ブルーをテーマカラーにコーラルやシェルのアクセサリーを散りばめ、塩屋の海がイメージされた何とも贅沢な空間に仕上がっています。リゾート風インテリア

 

以上、アメリカで長年生活されていたR様のインテリアを紹介させて頂きました。

家中が本当に素敵で、思わず海外の住宅雑誌を見ているように錯覚してしまいますが、リノベーション前は純和風の住宅だったそうです。完成度の高いインテリアコーディネートの秘訣は、コンセプトを明確にして家具とアクセサリーを揃えること。一見難しいと思われがちですが、欧米人のように住宅に対する意識を変えることで、より快適な住空間に変化させられるということを改めて実感しました。

今回、R様のインテリアコーディネートをお手伝いさせて頂いたことを光栄に思います。お忙しい中取材に応じて頂きましたこと重ねて感謝申し上げます。
Uemura

 

 

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Works

群馬県伊勢崎市 N様邸

N

N1

 

ご自宅のテーマはディズニーランド。輸入住宅のアメリカンバレッドホームズ様にご紹介いただいたN様のご新居は、各部屋ごとディズニーランドのテーマが込めらており、まるでディズニーランドを再現したかのようなこだわりの内装にアシュレイの家具を合わせていただきました。アシュレイのクラシックなシリーズのソファ、テーブルをお選びいただいたリビングのテーマは『美女と野獣』。宮殿をイメージしたこのお部屋にアシュレイの家具がとても映え、ここまで徹底されたご自宅にアシュレイをお選びいただいたこと、とても嬉しく光栄に思います。輸入住宅と輸入家具でコーディネートされた唯一無二の空間となりました。

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兵庫県神戸市 K様邸

K

K1

別荘用のログハウスのインテリアにASHLEYの家具をお選びいただきました。

アメリカのカタログの写真では、ログハウスにASHLEYを納品している画像は何度か見たことがありましたが、私自身、実際にコーディネートするのは今回が初めて。

お客様のご要望を聞きながら、ダイニングやリビングの家具はマンゴーウッド無垢材を使ったシリーズに。それに合わせてソファもアメリカのログホームを感じさせるビンテージカジュアルのソファで決定しました。

お部屋の主役のダイニングとソファが決まれば、そこから先のコーディネートは考えやすいので、それに合わせた照明機器を海外から調達。ガーデン家具、カーテン、アクセサリーを順に決めていきましたが、コーディネートのポイントはとにかく考え抜いたということ。

お客様のライフスタイルを思い描きながら、今までに選んで頂いたものや、店内で見られていたものから趣味や嗜好を感じ取って、誰よりもログハウスを心地よく使って頂くためのご提案をお手伝いさせて頂きました。

都会の喧騒から離れたロケーションにある立地なので、気候が良い週末だと、今週はログに行かれてるのかな~とか、アウトドアガーデンでお食事されているのかな~とか今だに考えてしまいます。

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茨城県つくば市 S様邸

S

S1

明るい光が差し込むダイニングにお選びいただいたのはAshleyのPorterシリーズです。こだわりぬかれた輸入の壁紙ともマッチしてとても素敵です。

窓から差し込む光の為もあってか神々しさすら感じるダイニングルームですね!輸入住宅とAshley家具の相性の良さは抜群です!

 

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兵庫県宝塚市 S様邸

S

S1

S様が思い描くインテリアのイメージが、そのまま「カタチ」となったセカンドハウスは、細部までこだわりを感じる優雅な空間です。こちらの写真には写っていませんが、ダイニング側の床に敷かれている大理石タイルやスタイルカーテン、シャンデリア、暖炉など、アシュレイのトラディショナルスタイルの家具との相性は抜群で、居心地の良さが伝わってきます。程よいゴージャス感の中でゲストとお酒を嗜みながら過ごす時間は、まさに至福のひと時ですね。

 

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愛知県日進市 F様邸

F

F1

大型のアメリカ家具、アシュレイ。2P、3P ソファを置いても吹き抜けのリビングならではの開放感。

Grand Elegance系のアシュレイソファには ペルシャ柄のラグも良く合いますが、あえてギャベを敷くことによってより癒しの空間を演出してます。

壁に掛けてある絵の色合いも効果をあげてます。色使いは重要ですネ。

愛知県日進市 F様邸 はコメントを受け付けていません。

Ashley Furniture Homestore KOBE

アシュレイホームストア神戸
〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中6-9
神戸ファッションマート3F
TEL.(078)858-1221 FAX.(078)858-1222

Ashley Furniture Homestore AICHI

アシュレイホームストア愛知
〒470-0224 愛知県みよし市三好町上砂後1
TEL.(0561)33-3080 FAX.(0561)34-0625

Ashley Furniture Homestore YOKOHAMA

アシュレイホームストア横浜
〒225-0012 横浜市青葉区あざみ野南2-11-1
TEL.(045)914-3580 FAX.(045)913-9298