赤ちゃんとベビーベッド
ENTERTAINING,  Feature,  INTERIOR IDEAS,  RECENT POSTS,  USEFUL TIPS

日米で全然違う!?アメリカの子ども部屋事情。

皆さんは何歳頃から自分の部屋が与えられましたか?

そこにはどんな家具を置いていましたか?勉強はどこでしていましたか?

 

アメリカの子どもたちは、生まれて来る前から自分の部屋が与えられ、ベビーべッドで一人で寝ます。

日米の住宅事情の違いもあるので用意出来る部屋が無いとなかなか難しい事ではありますが。

今回はそんなアメリカの子ども部屋事情についてまとめてみました。

勉強する子ども

 

 

アメリカの子ども部屋ってどんなイメージ?


【赤ちゃん~幼少期】

欧米の赤ちゃんは夜一人で寝る、というのは日本でもよく知られていると思います。

生まれて間もない生後数か月は大人のベッドルームにベビーベッドを置いて同じ空間で寝る事もあるようですが、日本の感覚よりもだいぶ早い段階でアメリカの赤ちゃんたちは自分の部屋で一人で寝るようになります。

小さい赤ちゃんと同じベッドで寝るのは押しつぶしたりしそうで怖い、赤ちゃんも大人も別々で寝た方がお互いゆっくりと眠れる…といった感覚故に、赤ちゃんにも一台ベッドを用意するのです。赤ちゃんは数時間おきに起きるので、別室にお世話をしにいくのは大変ではありますが、赤ちゃんのお部屋にはベビーモニターを設置し、何かあったらすぐ対応出来るように工夫しています。

もうひとつ、アメリカでは夫婦の時間を持つ事もとても大切にしています。日本では小さな家族が増えたのをきっかけに、みんなで川の字になって寝る、もしくは赤ちゃんとお母さんが一緒に寝てお父さんは別室で寝るパターンが多く見受けられます。しかしアメリカでは赤ちゃんが生まれたのを機に夫婦別室になることはありません。

また幼少期には寝かしつける時に添い寝はしません。よくアメリカの映画やドラマで、お母さんが子どものベッドの横にある椅子に腰かけて絵本を読んだり物語をお話しし、”おやすみ”といって電気を消して部屋を出るシーンがありますよね。子どもが怖い夢を見てしまったら、大人の部屋へやって来て”今日は一緒に寝ても良い?”と言うシーンとか。そんな風に、アメリカの子どもたちは早くから一人で寝る力を身につけるのです。

日本の感覚だと、まだ小さい子が一人で寝るなんて寂しくないかしら?と考えてしまいますが、アメリカ人は小さい子どもでも個人を尊重し、自立心を育むことを大切にしています。とはいえ幼い頃は、一緒に寝ることで子どもに安心感を与えたり、スキンシップも大事だと見直す意見もあるようですが、まだ一般的には最初にご紹介した様なスタイルが多いかと思います。

 

アメリカの赤ちゃんの部屋

 

アメリカでは赤ちゃんが生まれる前からnursery(ナーサリー)という赤ちゃん用のお部屋を用意します。そこにはベビーベッドや、授乳時に使う座り心地の良いチェア、changing table(チェンジング テーブル)というオムツ替え用の台、絵本やおもちゃなどが置かれます。Instagram(インスタグラム)やPinterest(ピンタレスト)で「nursery」とワード検索すると海外の素敵な実例をたくさん見る事が出来ますよ。

アシュレイの過去のブログもぜひ参考にしてみてください。

【過去のブログ】赤ちゃんがいても素敵なインテリアを保つには…「海外の赤ちゃんのいるリビング☆」

 

 

【小学生】

幼い頃から自分の部屋が与えられているアメリカの子どもたちは、個性をインテリアで表現するのがとても上手です。ピンク色が大好きな子はピンクだらけのお部屋にしたり、ヒーローが大好きな子は壁にポスターを貼ったりフィギュアを飾ったり。

小学生になるとそれなりに自我が芽生えてきますので、自分で部屋をアレンジするようになります。日本だと親の意見も取り入れながら、上手に子ども部屋をコーディネートしていくイメージですが、アメリカでは子どもたちの好きなように、思い思いに部屋をデコレーションしています。そんな子どもならではのポップな色使いこそ海外の子ども部屋!という感じがしますよね。

歳の近いきょうだいがいる場合は、同じベッドルームにするご家庭もあります。それでも各々のベッドに個性を出したりして、きちんと自分を表現しているのがさすがです。

 

アメリカの女の子の部屋

Twin Bed Frame with Storage B188-62N/63N/82N/60  Exquisite (エクスクウィズィット)

W102 D223 H130 ¥101,600+税 (スノコorウッドファンデーション、マットレスは別売)

 

アメリカの兄弟のベッドルーム

Twin Bed Frame B446-52/53/83 Trinell (トリネル)

 

 

【中学生~】

アシュレイのカテゴリー”Youth”は10代向けのバリエーションが豊富です。小学校高学年~中高生ですね。なので、Youthの家具一覧を見ていただくとアメリカのティーンエイジャーの趣味・嗜好を感じ取っていただけるかと思います。

小学生から中学生へと成長する過程で、お子様の好みもまた変わってきますよね。アメリカでは気軽に壁色を変えますので、小さい頃はピンクやブルーなど可愛い色合いだったのを、子どもの成長や趣味の変化に合わせ落ち着いた色に変えたりします。実際は気軽に…とはいかなくても、ウォールアクセサリーやベッドリネン、カーテンを掛け替えるだけでもお部屋の印象はぐっと変わります。

また次のテーマにも書いておりますが、中学生になると勉強時間も長くなってくるので、自分の部屋に机を置くようになります。

また育ち盛りのお子様のベッド選びには、Twinサイズより少し大きい、Fullサイズを選ぶ事も。

 

アメリカの女の子の部屋

Twin Bed Frame B502-52/53/83 Kaslyn (キャスリン)

 

アメリカの男の子の部屋

Full Bed Frame

現在廃盤の為、類似商品はこちら→B280-572 Nashburg (ナッシュバーグ)

 

 

勉強机がないのはどうして?


アシュレイではよく「子どもの勉強机はありますか?」とお問合せをいただきます。日本ではお子様の小学校入学に合わせてお部屋を用意し、勉強机を新調する方が多いかと思います。

ところが、日本の学習机のように機能的なものはアメリカにはあまり無いのです。それは何故かというと、小学生くらいのアメリカの子どもたちの勉強場所は、キッチンカウンターやダイニング、リビングのソファ、ベッドの上…等々。専用の机に向かって勉強するスタイルでは無いからなのです。

このスタイル、日本でも最近はダイニング学習など親の目の行き届くところで勉強をさせるのが良いという考え方が普及してきており、国内デスクメーカーではリビング・ダイニングのインテリアに馴染むようなデザインもラインナップに出てくるようになりました。

アメリカでは中学生くらいになって勉強量が増えてくると、自分の部屋にシンプルな机を置くようになってきます。幼少期~小学生くらいの子ども部屋には、勉強机ではなく工作用のキッズテーブル&チェアを置いたりする事があります。

 

↓その名もArtist Desk (アーティスト デスク)

アメリカの工作用机

 

↓キッズサイズのテーブル&チェアを子ども部屋に置いたり、リビングやダイニングに置いたり。

工作やゲームをする場所として使います。

アメリカのキッズデスク&チェア

 

↓勉強机におすすめはこちら

Ashley kids desk B188-22/23

B188 Exquisite(エクスクウィズィット)

 

ashley desk H320-24

H320 Gerdanet (ゲルダネット)

 

Ashley kids desk H505-710

H505 Mirimyn (ミリミン)

 

ashley kids desk H300-310

H300-310 Bertmond (バートモンド) 

 

 

ぜひ観て欲しい!子ども部屋のインテリアが参考になるアメリカの映画やドラマ。


【映画/マイ・インターン】

ニューヨークのブルックリンが舞台のファッショナブルで心温まる映画です。2015年に劇場公開され、今はDVDやNetflix、Amazon Prime Video等で観る事が出来ます。ファッションサイトを立ち上げCEOとしてバリバリ仕事をこなすキャリアウーマン役にアン・ハサウェイ、そこへやってくるシニアインターン役にロバート・デ・ニーロ。歳の離れたこの二人のやり取りが個人的に大好きで、何度も観ています。そしてストーリーの面白さもさることながら、インテリアもまた素敵なのです。ブルックリンというと、日本でも人気のあるインテリアスタイル発祥の地でもありますが、古い建物の特徴を活かしながら作り上げる味のあるインテリアが特徴。アン・ハサウェイ演じるジュールズ家もまさにブルックリンらしいブラウンストーンの外観に、中はモダンとヴィンテージを程よくMIXしたとても素敵な空間になっています。ジュールズの愛娘ペイジは、いつも専業主夫のパパとお話しながらキッチンカウンターで朝食をとったり、工作したりしています。作中はあまり映りませんが、ペイジのお部屋もとても可愛いので是非チェックしてみてくださいね。

「マイ・インターン」映画公式サイトはこちら

 

【ドラマ/超能力ファミリー サンダーマン】

アメリカで2013年から2018年にかけて4シーズン放送された子ども向けドラマです。日本では今NHK Eテレでシーズン4が放送されています。家族全員がそれぞれに異なる超能力を持つサンダーマン一家なのですが、元々は世界の犯罪と戦っていたヒーローである両親は、平穏な暮らしを求めて子どもたちに超能力を封印するよう言い渡します。しかし、やんちゃ盛りな子どもたちは日常生活の中で様々なトラブルを巻き起こしてしまう、ドタバタのコメディ・ドラマです。5人きょうだいなのですが、アメリカンで個性的な子どもたちの部屋が楽しめると思います。アメリカ郊外にある邸宅なので、とても広々しています。アメリカの子ども向けドラマ、面白いですよね。フルハウスも久しぶりに観たいです…!

「超能力ファミリー サンダーマン」NHK番組サイトはこちら

 

 

アシュレイで人気のシリーズをご紹介


 

アシュレイで人気のベッドルーム家具 B188シリーズ

B188 Exquisite(エクスクウィズィット)

プリンセススタイルが好きなお子様に大人気です。

  アシュレイで人気のベッドルーム家具 B446シリーズ

アシュレイで人気のベッド B466シリーズ

B446 Trinell (トリネル)

ヴィンテージなデザインが今どきでおしゃれなシリーズ。

ロフトベッドは収納力抜群で、高いところが好きな(!?)子どもにはたまらないですよね。

 

アシュレイで人気のベッド B743シリーズ

アシュレイで人気のベッド B743シリーズ

B743 Realyn (リーリン)

大人になっても使えるシャビーシックなデザイン。デイベッドタイプも人気です。

 

アシュレイで人気のキッズルーム家具 B388

B388 Loft Youth

B388 Caitbrook (ケイトブルック)

下の収納パーツは好きな位置へ入れ替えて使う事が出来る、とても優秀なロフトベッド。

 

アシュレイで人気のベッド B106-59

Twin/Twin Bunk Bed w/Ladder B106-59 Dinsmore (ディンズモア)

W107 D199 H156 ¥62,800+税 (スノコorウッドファンデーション不要、マットレスは別売)

 

アシュレイで人気のキッズルーム家具 B410シリーズ  B410 Lonnix (ロニックス)

グラムスタイルが好きなお子様におすすめです。

 

アシュレイで人気のキッズルーム家具 B733シリーズ

アシュレイで人気のキッズルーム家具 B733

 B733 Lettner (レットナー)

こちらも大人になっても使えるデザインが人気のシリーズ。

グレーとベージュを混ぜたようなグレージュ色が、他のインテリアにも馴染み優しい印象になります。

 

 

子ども部屋はどうあるべきなのか?子育てには本当に様々な見解がありますが、日本とアメリカの考え方のそれぞれ良いところを取り入れていけると良いですね。

皆さんのおすすめの子ども部屋が素敵な映画やドラマがあれば、ぜひ教えてください。

tana

 

アシュレイホームストアより最新情報を発信しています!

公式ホームページはこちら

インスタグラムはこちら

フェイスブックはこちら

日米で全然違う!?アメリカの子ども部屋事情。 はコメントを受け付けていません。
バナナブレッドの完成
ENTERTAINING,  Feature,  OTHERS,  RECENT POSTS

本場アメリカの簡単レシピで楽しむおうち時間。

SNSでも話題となっている「#おうち時間」や「#StayHome」というハッシュタグ。掃除、模様替え、オンラインでの会話、勉強、筋トレなど、普段なかなか時間をかけてできないことをする絶好のチャンスと思って有意義に過ごしたいですよね。

先日のブログでは、おうち時間を充実させるインテリアメソッドをご紹介しましたが、おうち時間の楽しみ方の1つとして「料理」も人気があるようです。インテリアには関係ありませんが、実は本国アシュレイのブログでも、これまでにアメリカ料理のレシピを配信しています。「海外のお菓子のレシピと聞くと、なんとなく難しそう•••」と思われるかもしれませんが、ご安心ください、アメリカの料理は基本的に混ぜて焼くだけのシンプルなものが多いです(笑)

さて、今回ご紹介させていただくのは、”バナナブレッドの作り方”。朝食にも3時のおやつにもちょうど良いバナナブレッドは、お菓子作りに苦手意識を持っている方でも簡単に作れてしまいますので、お子様とも一緒に楽しんでいただけるかと思います。

 

INGREDIENTS:

材料

バナナブレッドの材料・溶かしバター(有塩でOK) 100g
・砂糖 120g
・卵(常温) 2個
・⭐︎ベーキングパウダー(重曹でもOK) 小さじ1
・⭐︎小麦粉 200g
・バナナ(完熟) 3本
・クルミ 50g

(アメリカのレシピは倍の量の砂糖を使いますが、甘過ぎないように調整しています)

 

INSTRUCTIONS:

作り方

※必ず、手を洗ってから始めましょう。

(1〜5は下準備)

1. バターをレンジか湯煎で溶かしておく。(バターを沸騰させないように注意)
2. オーブンを180℃に余熱しておく。
3. クルミを食べやすい大きさに刻んでおく。
4. ☆の粉類を合わせて混ぜておく。
5. バナナをフォークで潰しておく。

6. ボウルに溶かしバターと砂糖を入れて混ぜ合わせる。バターと砂糖を混ぜ合わせる

 

7. 卵を1つずつ加え、都度よく混ぜる。卵を加えて混ぜる

卵を混ぜる

 

8. 潰しておいたバナナを加えて混ぜる。バナナを加えて混ぜる

バナナを加えて混ぜる

 

9. 合わせておいた⭐︎を2回に分けて加え、切るように混ぜる。粉類を加えて混ぜる

粉類は切るように混ぜる

 

10. 刻んだくるみを加えて混ぜる。くるみを加えて混ぜる

 

11. 型に流し込む。型に流し込む

 

12. 180℃のオーブンで30〜40分焼いて完成!バナナブレッドの完成

粗熱が取れたら召し上がってください。ラップに包んで常温で4〜5日間保存できます。(冷凍の場合は約1ヶ月)

バナナブレッドは、1930年代にベーキングパウダーが普及されるとともに、アメリカの料理本の定番レシピとなったそうです。
ちなみにアメリカでは2月23日はNational Banana Bread Day(バナナブレッドの日)とされているのだとか。

 

今回ご紹介させて頂いたレシピ動画はYouTubeでもご覧頂けます。
レシピ動画→動画はこちら

オーブンで焼いている間、バナナの甘い香りが部屋中に広がって幸せな気分になれます。

“料理は幸福感や前向きな成長、親近感といったものを高める行動なのです”と、ハフポストUS版で記述されていますが、好きなインテリアに囲まれて食事をすると、さらに心が満たされますよね。

バナナブレッド

おうちカフェD388-113 Caitbrook(ケイトブルーク)

(こちらのカウンターダイニングセットは過去のブログルームツアー動画でご紹介)

 

自宅で過ごす時間が多い今、アシュレイ家具をご愛用の皆さまの素敵なインテリアをインスタグラムより募集しています。

「#アシュレイ家具」で、アシュレイの家具と一緒に過ごすおうち時間をシェアして頂けると嬉しいです。
お写真をDMで送って頂いても構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

アシュレイインスタグラムはこちら

ホームページはこちら

Uemura

本場アメリカの簡単レシピで楽しむおうち時間。 はコメントを受け付けていません。
ENTERTAINING,  Feature,  SEASONAL IDEAS

アメリカのバレンタインはどう過ごす?

今週末はいよいよバレンタイン♪

皆様ご予定やご準備はいかがですか?

この季節、沢山の種類の世界中のチョコレートが手に入るのでプレゼント選びや自分用の食べてみたいチョコレートを選ぶのも楽しみのひとつですよね!

日本のバレンタインとえばチョコレートですが、アメリカでは一概にそうでもないようです。

http://momitforward.com

アメリカチョコ ハーシーズ

 

アメリカではチョコレートに限らず、“CANDY”=“甘いもの”としてバレンタイン仕様のお菓子がたくさんあるのだそう。

そして恋人たちや夫婦、いわゆる両思いのカップルが愛を確かめ合うという意味合いが強いそうです。なのでスイートな“CANDY”甘いもの。なんともロマンチックです。

プレゼントも男性から女性に贈るほうが多いようで、女性が好きそうな可愛い仕様”キャンディ”、クッキーやチョコレートなどなど、バレンタインカラーのお菓子がたくさんスーパーマーケットにも並びます。

 

https://www.americantokyogirl.com/

この季節のスーパーマーケットは赤やピンク、ハートに溢れ、ただただ可愛い!!そしてこのスケール感に圧倒されます。

 

https://www.americantokyogirl.com/

メッセージカードは種類も豊富。イベントや日常でカードを贈る習慣があるのが伺えます。

スーパーで気軽にリーズナブルに入るのはいいですよね。色使いも本当に可愛い!

 

https://www.americantokyogirl.com/

わくわくしかないラッピングコーナー!

 

https://www.americantokyogirl.com/

バレンタイン当日は風船や、限定ぬいぐるみなどもあるのだそう!

プレゼントやお菓子は気持ちで、相手を喜ばせたり一緒に過ごす時間が一番大切。

イベントを楽しむ風習がスーパーマーケットの様子を見るだけで本当に伝わってきます。

普段はなかなか言えないことも、こういうイベントのおかげできっかけが生まれるのかもしれません。

 

アシュレイホームストアでは大切な人と過ごすバレンタインを楽しむ方法として、家にあるものですぐできる“あるもの”を使って、バレンタインテーブルコーディネートをしてみました♪

チョコレートやお菓子の見栄えもよくなり、パーティーやお子様たちとも楽しめますよ!

よろしければ動画にてご紹介しておりますので、見てみてくださいね!【↓画像をクリックすると見られます♪】

 

 

 

 

 

 

皆様にとって素敵なバレンタインとなりますように。

HAPPY VALENTINE♪

 

アシュレイホームストアYouTubeチャンネル

アイテム情報、商品の使い方、アメリカのトレンドや文化などお伝えしています。ぜひ評価とチャンネル登録お願い致します♪

 

アメリカのバレンタインはどう過ごす? はコメントを受け付けていません。
ENTERTAINING,  Feature,  INTERIOR IDEAS,  RECENT POSTS

アメリカンカルチャーに学ぶ。西海岸の暮らし方。

アメリカ西海岸。

ゆったりとした空気感にアメリカンカルチャーやトレンドの発信地でもあり、インテリアも数年前からひとつのスタイルとしてブームとなり

今もなお確立されよく耳にする、西海岸スタイルカリフォルニアスタイル

 

ビーチハウス、

海や空を連想させるようなブルーの色合い、

ヴィンテージ感のある木材、

貝やヒトデや海にまつわるアクセサリー、

爽快な太陽に似合うカラフルな色使い、

自然に溶け込むナチュラルな素材の内装、

 

一度は憧れたことがある方も多いのではないでしょうか。

そんな西海岸のスタイルと暮らしとは?

 

 

 

そもそもアメリカ西海岸てどこ?

カリフォルニア州、オレゴン州、ワシントン州、ネバダ州、アリゾナ州などが含まれるアメリカ西海岸。ウェストコーストとも呼ばれ、1年を通して晴れの日が多く、また湿度が低く温暖な気候に恵まれた地域。

19世紀後半のゴールドラッシュで栄え、現代ではGoogle、Amazon、Facebook、Microsoft、Appleなどの経済の中心である企業の本社もたくさんある西海岸。

 

とても広いエリアの西海岸エリアですが、その中でもインテリアや建築の分野で注目度が高いのは、やはりカリフォルニア

 

 

どんなスタイル?

まずイメージしやすいのは西海岸スタイルの代名詞、“Ron Herman”(ロンハーマン)。西海岸スタイルを具現化し、火付け役といっても過言ではないファッションブランドですね。

はじまりは1976年ハリウッドのメルローズアベニューにて誕生。ロンハーマン氏の「Style of California」(スタイルオブカリフォルニア)をポリシーに『ファッションとは愛にあふれ、刺激的で楽しく、自由であるべき』というスタイルを提案しています。

日本での1号店は2009年に千駄ヶ谷にできて以来、絶大な人気とファンを生み出していますね。カリフォルニアを感じるヴィンテージ感がありながら都会的な内装に、じわじわと「ロンハーマンのようなお部屋にしたい!」という声が増えてきた西海岸スタイルのお手本のようなスタイル

 

 

ロンハーマン風インテリアを作るポイントは、まずヴィンテージ風の白木の壁。

アンティーク風に仕上げた板張りの壁にカラフルな色使いをミックス。

床はナチュラルなカラーが映えますね。

あとは海やビーチを連想させるような小物やサーフボードなどをプラスしていきます。

色味としては、ホワイト✖️ブルー✖️ヴィンテージ風の木材が鉄板です!

 

 

淡くもカラフルでリラックスムード

 

しかし西海岸スタイルを表した時に、このように「こうしましょう、これを取り入れましょう」というのは、ポイントがありわかりやすいけれど、ちょっと違う気がしてしまう表現方法で、なぜならおそらくそれだけで収まらないのが家作りの本質であり、難しくもあり楽しいところ。

そんなキーワードで表せきれない、住まう人のライフスタイルが住宅にうまく素敵に取り込まれているのが、リアルな西海岸スタイルなのではないかと思います。

 

例えば、

平日は仕事で忙しいけど、休日は思いっきり家でのんびりしたい

海の近くに住んで、ライフワークのサーフィンを楽しみたい

開放的なキッチンでお部屋の全てが見渡せる眺めのいい場所で料理がしたい

天気のいい日には気兼ねない友人たちとバーベキューができるようなお庭が欲しい

世界で一番家が好き

 

などなど。

こういう家に住みたい!こういう生活がしたい!という思いと、誰でもそう願うように家で過ごす時間をより楽しく、そして寛げる空間にするポイントがそれぞれにありますよね。

 

 

カリフォルニアスタイル マガジンより

全部カリフォルニアの家!

 

 

 

外観もオールドアメリカンなラップサイディングのお家や、スペイン領地であった歴史を感じるスパニッシュ様式、現代的で効率の良い作りとデザイン性の高いモダニズム建築などなどいろんなスタイル。

それぞれが持つ趣味も文化も環境も皆異なり、西海岸ではそれぞれ個人のライフスタイルを自由に組み合わせて表現していることがそのひとのスタイル。アシュレイ的な言葉で表すと、Your style, your way.なのかなと思います。

 

 

その中でも、あえて2つのスタイルに分けるとしましょう。

1つ目はオールドアメリカンスタイルの外観をベースとしている〝サーファーズハウス〟

 

サーファーズハウス

 

サーフィン人口も多いカリフォルニア!ということでその名の通りサーファーのためのお家。お部屋の延長のようなカバードポーチ、サーフィンから戻ってすぐ浴びられるシャワーにお風呂、サーフボードを置くスペースなど、ライフスタイルに合わせた仕様に、外観はオールドアメリカンをベースとしているラップサイディング。柱やデッキのデザインはカジュアルに変え、青空と海の似合う素朴で開放感があるデザイン。窓を全開にして風の通りが良くとてもリラックスできそうな雰囲気です。

 

ホワイトを基調としたカジュアルな印象の家具が似合います。

 

D647シリーズ

 

61500シリーズ

コーナーソファでゆったり顔を合わせながら、くつろぎのスペース

 

もうひとつは、モダニズム建築の代表的な〝アイクラーホーム〟。

1940年代後半から住宅需要が高まり、戦後の住宅供給を補うために建売住宅として販売されていました。これまでの西洋的な作り(サーファーズハウスのようなベース)からよりモダンな作りとして効率よく、安価で、人種の隔たりがなく誰でも住める家として設計されたミッドセンチュリーを代表する住宅です。今ではファンも多く、文化財的な立ち位置になってきているようです

 

 

アイクラーホーム

特徴は、平屋であること。外の自然と中の境界が曖昧で、リビングダイニングから中庭や庭への隔たりもガラスが多用され、中と外が一体化されているような感覚に。今で言うトレンドのインサイドアウトサイドという考え方の配置。

それに対して公道などの公共の場に対しては閉鎖されているので、プライベート空間を重視した作りになっています。

パブリックスペースからは隔たれたファサード(正面)

 

ミッドセンチュリー家具と。

 

アトリウムとよばれる中庭。

お外なのか中なのか本当に曖昧。この空間の使い方は日本ではとても贅沢ですね。

 

日本の住宅事情と比べると状況が違うので、ただただ羨ましい!と思ってしまいますが、空間の取り入れ方は素晴らしいですよね♪中庭と続くガラス戸なんかは日本の縁側的な作りとも似ているような気がします。

 

実はこのアイクラーホームの20年ほど前に、アメリカで建築の革命を起こしたのが、建築家フランク ロイド ライト。同じように効率的かつデザイン性の高い住宅を作り、ライトの作った住宅に住んだこの創始者であるジョセフアイクラー氏が、ライト建築を取り入れアイクラーホームを作ったのだとか。当時とても革新的で、これまでの建売住宅とは全く異っていたそう。ライト建築はアメリカの住宅において欠かせない存在ですね。フランクロイドライトもたくさんの建築と波乱万丈の人生で人間味があります

 

 

アシュレイでも最近ミッドセンチュリーをイメージした新作が続々と出てきています。

D633シリーズ

 

62802シリーズ

 

11503シリーズ

 

ちなみにアメリカ西海岸で時を同じくして、とても有名な建築が“ケーススタディハウス”。こちらも戦後の住宅供給に備えて当時の著名な建築家により実験的かつ革新的な住宅を提案するプログラムがありました。雑誌社のスポンサー企画であり、その多くはロサンゼルスに建てられています。

 

有名なのは、言わずと知れたインテリアデザイナーのお家。イームズハウス!

CSH(Case Study House)#8

 

 

 

実際にイームズ夫妻が最期まで暮らしていた自邸。1949年に竣工。

民芸品やカメラなども好きだったそうです。当時の目的としてはローコスト住宅を模索していたわけなので当時の既成工業品のみを使用して建てられております。既製品といえど、木やタイル、直線的なガラスデザインなど随所にこだわりがあり、外との繋がり、ミッドセンチュリーを代表する自身の家具、雑貨や本はきっと彼らの好きなもので、ここで過ごす時間の豊かさが溢れてきそうなお家です。

 

こういう暮らし方ができたら最高ですよね。

西海岸はそんな暮らし方が沢山あって、自身のライフスタイルを住宅にうまく落とし込まれ具現化するのが上手。きっと、自分が何が好きで、どんなことがしたくて、今の自分に必要だと思うことが感覚も含めて分析されているかのようなイメージ。

 

アシュレイも家具というパーツだけでも、みなさんのたくさんのライフスタイルを具現化して、毎日豊かな時間が過ごせるようにしていければいいなあと願っています

きっとそれができるラインナップと、そう願うスタッフたちががいます♪

 

そういう家具探し、生活探しがができるように、今日も皆様のご来店お待ちしております

 

 

M.Fukai

アメリカンカルチャーに学ぶ。西海岸の暮らし方。 はコメントを受け付けていません。
コンテンポラリースタイルインテリア
ENTERTAINING,  INTERIOR IDEAS,  TREND & INSPIRATION,  Works

アメリカの暮らしを日本へ。アメリカのインテリアトレンドが凝縮された魅惑の住空間【納品事例】

「衣・食・住」各分野のトレンドというのは、ヨーロッパやアメリカを中心とする先進国が最先端を行き、その後に日本に流れてきます。出張やプライベートも含めて海外に行ったり、インテリア、住宅関連のセミナーに参加する度に、「住」に関しては海外のトレンドが日本に入ってくるまでの時間が「衣」と「食」に比べて遅いと実感します。
日本と海外では文化そのものや、価値観、住環境が異なるので、何でも受け入れるというのは難しいかもしれませんが、海外のトレンドを模範にすることで、デザインの幅が広がることは間違いありません。
アシュレイの家具を通じて、アメリカのインテリア、ライフスタイルの魅力を皆さまにお伝えさせて頂きたくスタッフ一同思っておりますので、今日のブログでは、アメリカのインテリアトレンドについて、実際にアメリカで長く生活されていたお客様からのインタビューをもとに、施工写真を交えて解説させて頂きます。

今回インタビューさせて頂いたR様は、アメリカ・オハイオ州でご家族と約10年間生活され、アメリカと日本の行き来を繰り返された後、2016年に神戸市垂水区塩屋の中古住宅をご購入。
決め手となったのは絶好のロケーションとのことで、リビング、ダイニング、寝室、全ての部屋から大阪湾を一望することができます。

絶好のロケーションこんなに美しい景色を毎日眺めることができるなんて羨ましい限りです。

アメリカでは、家選びの際に重視されるのがロケーションで、海や湖など、「水」が見える立地は人気が高いようですが、現在、それよりも頻繁に出てくるキーワードの1つが「ENTERTAINING(エンターテイニング)」です。日本語に直訳すると、「もてなし」、「人を楽しませる」という意味ですが、家に人を呼ぶ、呼ばれたら呼び返すということが一般的なアメリカでは「家=人が集まる場所」なので、エンターテイニングが家選びの最も重要なポイントになります。
そのエンターテイニングに欠かせないのがここ数年のトレンドとなっている“オープンコンセプト”です。オープンコンセプトについては、過去のブログで説明させて頂きましたが、キッチンを隔離された位置に設置せず、アイランドキッチンにして、リビングとダイニングの仕切り壁をなくし、窓は出来るだけ大きくして自然の光を取り込むといった空間のことです。最近では、リビングの掃き出し窓を全開にした時にパティオ(中庭)と屋内を一体化させて開放的な空間になるようにリノベーションすることもアメリカでは見受けられます。
アシュレイをはじめ、Outdoor Furniture(屋外用の家具)がアメリカで流行っている理由にはそのような背景もあったということがわかりますね。

 

コンテンポラリースタイルインテリアこちらはR様のリビングルーム。

コンテンポラリーなスタイルで統一されたリビングの家具はアメリカから持ってこられたもので、インテリアにおいて全世界的に大流行しているグレーやベージュのニュートラルカラーを基調とした洗練されたコーディネートはお見事です。海が見える立地に合わせて寒色をベースカラーとされていますが、アメリカでも西海岸や気温の高い地域では涼しげな色合いの寒色が使われ、R様が住まれていたオハイオ州などの中西部や、寒い地域では暖色を使ってコーディネートをする傾向にあります。
オハイオ州の地域柄もあって、もともとは猫脚や花柄など、典型的なクラシック家具が好みだったというR様ですが、アメリカの住宅番組を見ていて、今のインテリアトレンドに惹かれたことをきっかけに、お引っ越しのタイミングでコンテンポラリースタイルに切り替えられたとのこと。

 

オットマンテーブルR様のリビングには、ソファの前にオットマンが置いてありますが、アメリカでは、このようにソファの前にオットマンを置いてテーブルとして使う場合があります。もともとは足置き、腰掛として使うオットマンには比較的に硬めのクッション材が使われているため、トレイを乗せればテーブル代わりになり、リビングテーブルよりもフレキシブルなアイテムです。さらにはオットマンの場合、ソファと同じ生地、もしくはアクセントとして好みの色、柄を選べるので、コーディネートの選択肢が広がります。

アメリカに住んだことがない方でもなんとなくイメージできると思いますが、アメリカでは、誕生日、感謝祭、クリスマスなどのイベントはもちろんのこと、スポーツの試合の観賞会、ポットラックパーティー(持ち寄りパーティー)を開いて友人やご近所さんを頻繁に家に招きます。「人が集まるからには自宅を他人に見てもらいたい」という想いが強いことから、とにかくインテリアにこだわるのです。

洗練されたリビング

ユニットテレビボードのシェルフの中には、家族写真や旅行先で買ったお土産、洋書などが“飾りつつ収納”されています。

インテリアデコレーション

インテリアデコレーション

サイズの大きいアメリカ家具は、なんといっても収納力があって、アクセサリーをたくさん飾れるのが魅力的と語るR様。スペースに適した家具をできるだけ配置することで部屋が片付き、いつでも綺麗な状態を保てるという考え方には共感できます。

アメリカらしさは、カーテンにも見られます。

アメリカスタイルのカーテン欧米ではカーテンレールを窓枠ではなく、天井に近い位置に取り付けることがほとんどで、理由はカーテンを高い位置から垂らすことで、天井が高く感じ、窓を大きく見せる効果があるからです。
もう1つ日本と大きく異なることは、地域にもよりますがアメリカではレースを付けない住宅や、レースの代わりにブラインドを組み合わせる、もしくはブラインドのみというケースが多いようです。ドレープというのは、あくまでウィンドウトリートメント(窓周りの装飾)なので、開け閉めして使うことがあまりないという感覚は日本人としては驚きですね。アメリカのインテリアサイトや雑誌をこれから見る際にはカーテンにも注目してみてください。

 

続いてはダイニングルームです。

コンテンポラリースタイルのダイニングコンテンポラリースタイルの鉄則であるクリーンなラインがスタイリッシュな印象のダイニングルーム。ご来客の時にはテーブルセッティングを欠かさず、ゲストの方に楽しんでもらえるようにというお心遣いが素敵です。

テーブルコーディネートご覧の通り、プレースマット(=ランチョンマット)やナプキンを食卓にプラスするだけで華やかな雰囲気に早変わりします。

春のテーブルセッティングテーブルセッティングもエンターテイニング(おもてなし)の一部になるので、この一手間も大事なのです。
「家は住むところではなく、人が集まって楽しむところ。だからデコレーションが好き。」それだからインテリアアクセサリーに限らず、アメリカではデザイン性のあるテーブルウェアも豊富に(しかも安く)売られているわけですね。

料理がお好きなR様は、キッチンにもこだわりが見られます。

コンテンポラリーキッチンキッチンを使いながらゲストと会話をしたり、ビールやワイン、食事を楽しむライフスタイルこそエンターテイニングなので、オープンコンセプトには今やアイランドキッチンが必須条件。コンテンポラリースタイルの特徴であるコントラストをはっきりつけたキッチンデザインも、バランスがとれていて美しいです。

 

モダンな水栓目を引くデザインの水栓は、見た目もスタイリッシュな最新型のホースタイプ。大きなフライパンやまな板も簡単に洗うことができて、シンクの洗浄もしやすく、使い勝手が良いのでご友人から大好評とのこと。

 

キッチン バックスプラッシュまた、バックスプラッシュ(コンロや流し台の後ろの壁)には、R様がチョイスされたような清潔感のある白いサブウェイタイルやモザイクタイルがアメリカで人気だそうで、「キッチンの顔」とも呼べるほど、バックスプラッシュは重要な存在と言えます。
アメリカではキッチンが見せ場ということもあり、キッチン家電はオールステンレス、6口のガスコンロというように、やたらお金をかけて良く見せますが、やはり、性能に関しては断然日本が優れているみたいですよ(笑)

 

R様のリノベーションはまだまだ続きます。

洗面台リノベーションされたばかりの洗面室は、キッチンと同じバックスプラッシュを取り入れたことで明るくなり、まるでホテルのような上品な空間になっています。

洗面室インテリア洗面室のシェルフの上にもさりげなく置いてあるキャンドルは、家に人を招く文化のアメリカでは匂いにも気を遣うので日常的に使用され、停電が起きた時の光源としても大活躍のアイテムのようです。

その他にもアクセントとして飾っている置物や壁に掛けるアートなどのアクセアリーは、家具に合わせてサイズの大きいものをチョイスするのがR様流。

ウォールデコレーション

「HouseをHomeにするにはアクセサリーが必要不可欠」という言葉がとても印象的でしたが、“家”は個性を表現する1つの手段であり、自分を象徴するものと考えているアメリカ人としては、アクセサリーを部屋中に飾ることは当たり前。自分で良いと思ったものを身に着けるファッションの感覚と同様に、気分や季節によってデコレーション楽しむというアメリカ的発想はお手本にしたいですね。

 

最後は寝室です。

寝室インテリアご自身がくつろげるようにベージュやブラウンなどの落ち着いた色調で統一された主寝室にはアシュレイのベッドを購入頂きました。(※現在は廃盤モデルのベッドフレームです。)
アメリカから持ってこられたミラー張りのナイトスタンドと、メタリックなランプをアクセントとして合わせることで、上品なのコンテンポラリースタイルが完成。寝室にもアクセントラグを敷くのがアメリカでは基本です。

これまた日本の住宅にはあまり多く見られませんが、R様のご自宅にはゲストルームも備えられています。

ゲストルーム インテリアゲストルームの家具は全てアシュレイで揃えて頂きました。ゲストルームのコンセプトは「リゾートバケーション」。ゲストがバケーション気分を味わえるように、ブルーをテーマカラーにコーラルやシェルのアクセサリーを散りばめ、塩屋の海がイメージされた何とも贅沢な空間に仕上がっています。リゾート風インテリア

 

以上、アメリカで長年生活されていたR様のインテリアを紹介させて頂きました。

家中が本当に素敵で、思わず海外の住宅雑誌を見ているように錯覚してしまいますが、リノベーション前は純和風の住宅だったそうです。完成度の高いインテリアコーディネートの秘訣は、コンセプトを明確にして家具とアクセサリーを揃えること。一見難しいと思われがちですが、欧米人のように住宅に対する意識を変えることで、より快適な住空間に変化させられるということを改めて実感しました。

今回、R様のインテリアコーディネートをお手伝いさせて頂いたことを光栄に思います。お忙しい中取材に応じて頂きましたこと重ねて感謝申し上げます。
Uemura

 

 

アシュレイホームストアより最新情報を発信しています!

公式ホームページはこちら

インスタグラムはこちら

フェイスブックはこちら

Ashley Furniture Homestore KOBE

アシュレイホームストア神戸
〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中6-9
神戸ファッションマート3F
TEL.(078)858-1221 FAX.(078)858-1222

Ashley Furniture Homestore AICHI

アシュレイホームストア愛知
〒470-0224 愛知県みよし市三好町上砂後1
TEL.(0561)33-3080 FAX.(0561)34-0625

Ashley Furniture Homestore YOKOHAMA

アシュレイホームストア横浜
〒225-0012 横浜市青葉区あざみ野南2-11-1
TEL.(045)914-3580 FAX.(045)913-9298