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【スタッフの自宅を大公開!】1LDKのマンションの一室をアシュレイの家具でトータルコーディネート

家具選びの際の悩みの一つとしてよくお聞きするのが、「実際に家具を家に入れた時のイメージができない」ということです。

確かに、お店と家では広さが違えば、壁の色も床の色も照明の明るさも違います。「この家具素敵だなぁ」とお店で思っても、洋服のようにフィッティングができないうえに、家具は安価なものではないので、洋服選びとは違って心理的に慎重になってしまうのは当たり前のことだと思います。でも実は、家具選びの感覚は洋服選び、ファッションに近いものがあるのです。

ということで、アシュレイの家具でトータルコーディネートしたスタッフの自宅のインテリアを紹介しながら、コーディネートのポイントとアシュレイの家具の魅力をお伝えしたいと思います。

 

間取りは、リビングダイニングが約10帖、寝室が6帖の1LDKです。

こちらは引っ越してきた時に撮った、家具を置いていない状態の写真。

まず、リビングの主役となるソファは、シェーズロングという肘掛けが片側にしか付いていないタイプのソファを選びました。

 

4740017 Sciolo LAF Corner Chaise

 

アシュレイのソファの良いところはこのゆったりしたサイズ感です。
奥行きが約1メートル近くあるので、ソファの上で胡座をかいたり、寝そべったり、自由な姿勢でくつろぐことができます。

肘掛けが片側にしか付いていないことで、足を伸ばしてリラックスできるのはシェーズロングソファならではです。

また、座面が比較的に高めなので、腰をかけやすく、立ちやすいので、腰への負担がかかりにくいと実感しています。

 

ソファの前に置いているコーヒーテーブルは、リフトトップテーブルという天板がソファの方に向かって上がってくる何とも便利なアイテムです。

 

T341-9 Ezmonei Lift Top Cocktail Table

 

天板を上げるとソファに座りながら飲食や書き物、パソコンで作業するのにちょうど良い高さになります。

天板の下のオープンスペースには、生活感を感じさせる雑誌や新聞、リモコンなどを収納しておけます。

(※引出しは飾りで、もともとは黒い取手が付いていましたが、自分でゴールドに塗装しています。)

 

ソファに差し込むことができる形のアクセントテーブルは、コーヒーや眼鏡など、ちょっとしたものを置くのにあると便利です。

 

 

A4000236 Lanport Accent Table

 

もう1つソファの横に置いているサイドテーブルは、見ただけではわからない機能がたくさん付いています。
(※もともとは下の画像のような濃い茶色ですが、こちらも自分で黒く塗装し、取手もゴールドに塗装しています。)

T127-551 Laflorn Chair Side End Table

 

上の引出しを引くと、ドリンクを置くトレイが出てきます。

下の扉を開けると、奥行きが深いのでたくさんものを収納できます。

そして、後ろの部分を開けると、コンセントとUSBポートが付いているので、ランプを置いた時に中にコードがすっきり収まります。

ソファの近くに電源があると、スマートフォンやタブレットを充電したい時にわざわざ動かなくて済むので、いかにもアメリカ人が好みそうなサイドテーブルですね。

壁に付けて設置する場合は使えませんが、背面にはマガジンラックも付いています。

 

ソファの周りに3つもテーブルを設置していますが、人が集まった時にドリンクの置き場となったり、インテリアアクセサリーを飾る余裕ができたり、家具を置くことで生まれるスペースというのは、使ってみて気づくもので、その良さを体感しています。

家具の利便性、必要性は言うまでもないですが、日々の暮らしをより豊かにするために欠かせないのが“インテリアアクセサリー”です。

ソファにはピローやスロー、ラグなどのテキスタイルを、テーブルの上にはキャンドルなどのインテリアアクセサリー、サイドテーブルの上にはランプ、壁にはウォールデコレーションを飾っています。これらのインテリアアクセサリー(室内装飾)の総称を、英語では「Home Accents」または「Home Decor」と言いますが、インテリアにおいて見栄えを最重視するという海外では、このインテリアアクセサリーがキーとなります。

インテリアアクセサリーをプラスすることで、雰囲気がグッと良くなりますが、部屋がお洒落に飾られていたら、自分だけでなく、招いたゲストも楽しく、気持ちよく過ごせますよね。

メインとなる家具が決まったら、是非、合わせてインテリアアクセサリーも選んでみてください!

 

続いてはダイニングテーブル。高さが91cmのカウンタータイプを使っています。

 

D388-13 Caitbrook RECT Dining Room Counter Table Set

 (スツールが2脚付属の3点セット)

 

高さがあった方がちょっとした作業などもしやすく、個人的には使いやすいです。キッチンに立っている人と目線が合うので、会話や食事をカジュアルに楽しめるところも気に入っています。

サイズは、横幅が91cm、奥行きが76cmとアメリカ家具にしては珍しいコンパクトなサイズです。アメリカ家具と言えば大きいというイメージがあるかと思いますが、ニューヨークなどの都市部では、そんなに広くない部屋もあるので、最近アシュレイでもこのようなコンパクトな家具が増えてきました。

片側の側面にはシェルフが付いているので、グラスやテーブルウェアなどをディスプレイ兼収納できます。

 

サイズ違いで横幅が152cmのテーブルを横浜店に展示しているので、カウンターテーブル、お試しください。

D388-13 Caitbrook RECT Dining Room Counter Table

D388-124 Caitbrook Upholstered Barstool

D388-024 Caitbrook Upholstered Stool

 

こちらの壁に掛けているゴールドのウォールシェルフもアシュレイのアイテムです。

A8010107 Efharis Wall Shelf (Set of 3)

 

グラスハンガーをかけたり、背面にミラーシートを貼ったりとDIYをしていますが、過去のブログで作り方を紹介していますので、よかったらご覧下さい。

 

最後に寝室です。マンハッタンのスタジオアパートメント(ワンルーム)をテーマにしているので、開放感を出すためにリビングダイニングと寝室の間の仕切り戸を全て外しました。

この“テーマ”というのが、実はインテリアコーディネートにおいてとても重要なことで、初めにテーマやイメージが決まっていれば、自然と選択肢が絞られてきます。

もう1つ大切なのが配色です。マンハッタンの都会的なイメージに合わせて、黒やグレーのモノトーンカラーをベースに、ラグジュアリーな印象のゴールドの3色をバランスよく混ぜ合わせています。

ここ数年世界的にインテリアのトレンドカラーとして人気のゴールドは、程よく取り入れることが高級感を出すポイントとなります。

ベッドのヘッドボードは寝室で目線のいくポイントとなります。縁に付いている鋲が効いていて、シンプルながらスタイリッシュなデザインです。

B390-457 Chasebrook Queen/Full Upholstered Headboard

色違いはこちら

 

ちなみにこちらはヘッドボードのみの販売になるので、脚付きの土台とマットレスでヘッドボードを壁に押さえつけています。

ファブリックタイプのベッドは背もたれとなるので、読書をする時などに寄っ掛かることができてとても楽です。

海外のベッドにはクッションがたくさん置かれていますが、腰に当てたり抱き枕として使えるのはもちろん、複数並べると立体感が出て見栄えが良くなります。使わない分はバスケットなどのカゴにいれたり、足元のベンチの上にどかしておきます。

 

A3000118 Bachwich Storage Bench

 

こちらのベルベット調の生地のベンチには、収納が付いています。

靴下を履く時に座ったり、何かものを置いたりできるので、よく活用しています。

 

ベッドの横にナイトスタンドの代わりとして置いているコンソールは、用途としてはランプを置ければよかったので、装飾性を重視して選びました。

 

A4000047 Majaci Console

 

ベッドの近くにチェストも置いていますが、よく使う衣類を入れておく収納家具として活躍しています。
(※こちらももともと付いてる取手を自分で用意したものに付け替えています。)

B128-46 Huey Vineyard Chest

 

ベッドにはデュべ(掛け布団)とカバレット(ベッドスプレッド)、2セットのベッドリネンを合わせています。

(※白いデュべカバーは廃盤モデル)

 

Q350003Q Maryam 3-Piece Queen Coverlet Set

キングサイズはこちら

 

カバレット(Coverlet)とは、あまり聞き慣れないかもしれませんが、ベッドスプレッドのことで、埃や汚れを防ぐために掛け布団全体を覆うカバーのことです。折りたたんで足元の部分にかけておくと、クッションと同じように装飾性を高めるアクセントとなり、靴下のままでも気兼ねなくベッドの上で過ごせます。

コンフォーターやデュベなどの掛け布団に合わせて、是非プラスして頂きたいアイテムです。

 

寝室にもラグを敷いていますが、冬などの寒い時期は、朝起きてベッドから床に降りた時に、ラグが敷いてあることで足が冷たく感じることがなく快適です。見た目の面でも、ソファに合わせるラグと同様に、ベッドを引き立たせ、空間に温もりを与えてくれてます。

R401762 Medium Rug Gate

 

 

以上、アシュレイの家具とアクセサリーでトータルコーディネートした自宅のインテリアのご紹介でした。

インテリアのトータルコーディネートというと一見難しく思われるかもしれませんが、冒頭に申した「実は洋服選び、ファッションに近い感覚」で、その意味は、例えば、こんな着こなしをしたいと思えば、そのイメージを形にするために必要なアイテムが決まってきますよね。自分は、ベッドのコーディネートをする時に、ベッドフレームはスーツで、コンフォーター、デュベ(掛け布団)はシャツ、ピロー、カバレット(ベッドスプレッド)はネクタイやカフスというように置き換えています。ベッドに限らず、インテリアコーディネートする時にはこのようやファッション感覚で家具を選ぶと、満足のいくインテリアに仕上がると思います。

 

今回ご紹介させて頂いた自宅のルームツアー動画はYouTubeにてご覧頂けますので、是非YouTubeもチェックしてみてください!

→動画はこちら

 

このブログが、まだアシュレイを知らない方、海外インテリア、海外のライフスタイルに興味がある方にとって、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

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