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ぬくもり要素をレイヤリング。 冬を暖かく過ごす為のアイデア。

 

 

新たな一年のはじまり。暖冬を予感した12月がうそのような2020年の幕開け。

気を引き締めて踏み出したスタートからまもなく、改めてその寒さを身に染みて実感している方も多いのでは?

今日は、そんな寒い冬を少しでも暖かく過ごすための、ちょっとした工夫やアイデアをご紹介します。

 

これをすれば、どんな冬の寒さでさえも、きっとぬくもりが感じられるはず。

人を招きたくなるような心地よさとぬくもりをもったインテリアにできれば、きっとあなたにとっても心地のいい場所をなるでしょう。

寒さに煩わされない、最高の空間をつくりましょう!

 

CREATING LAYERS

OF

WARMTH

 

画像のベッドフレームについてはこちら⇒Marsilona Queen Panel BedFrame B712-54/57/96

 

まずは、スローやピローなどのテキスタイルアイテムについて。

スロー(throw)というと、耳なじみのない方もいらっしゃるかと思いますが、簡単にいうとインテリア用のブランケットのこと。ニット地のスローなどをソファやチェア、またはベッドに飾ってみましょう。

また、さまざまなサイズや生地のクッションを使ってみても、見た目の面白さがUPしますよ。テキスタイルの質感を加えることで、空間に心地良さと立体感を与え、より上質なインテリアを実現できますので、ぜひお試しあれ。

ピロー、スローの一覧は上の画像をクリック☝

 

もっともっと家じゅうでテキスタイルの魔法をためしてみましょう。

例えば、下の画像のようなテキスタイルのウォールアートは、空間に奥行をもたらします。

画像のプーフについてはこちら⇒A1000558 Benedict Pouf

 

テキスタイルのインテリアアクセサリといえば、プーフ(pouf)もあります。

スローやピローと同様に空間を彩るテキスタイルアイテムですが、このプーフは、スツールの役割を果たすので、機能性もありとっても便利なのもうれしいところ。デザインも様々ですので、お好みの一つを見つけてくださいね。

 

Pouf の一覧は上の画像をクリック☝

 

なんといっても忘れてはならないのが、ラグ。

リビング、ダイニング、ベッドルームからアウトドアまで場所を選ばず、空間に彩りを与えてくれるインテリアアクセサリ。ここまで紹介した他のアイテムとの組み合わせをマスターすれば、あなたもインテリア上級者!?

http://www.intagram.com/p/B4IKgQenirJ/

画像のソファはこちら⇒ Mirali Sofa 1300038

 

素材やデザインの異なるラグを重ね合わせ、色や柄などを、クッション、スロー、プーフを巧みにつかって統一感を出しているのが、とても参考になります。

家族や友人とのひとときをとことん楽しめる、ほんとうに居心地のいいリビングでしょうね。サイズ感や色合わせでお悩みの方も多いですが、インテリアをより上質にしてくれるマストアイテム。

あきらめずにプロに相談して、あなたのインテリアにぴったりのラグをみつけてくださいね。

 

 

 

Rugの一覧はこの画像をクリック☝

 

.こちらは冒頭の画像と同じベッド(B712 Marcilona)の神戸店の展示の画像。二つのベッドメイクリネンをベースにコーディネート。そのリネンセットに付属の4つのピローに加え、単体のピローを5つとスローを加えて、このベッドシーンを華やかに演出しています。

上のインスタグラムの画像と同じソファの神戸店展示

 

つづいては、照明にまつわるアイデア。

一年の中でも、日差しの少ない冬。

他の季節より少ない光を、テーブルランプなどの照明で補えば、視覚的な温かさにつながります。

昼白色のような白っぽい光は、手元が明るくなるという点ではいいですが、気の休まるような心地よい暖かみを出すなら、電球色のような赤味のある電球がオススメ。

 

 

ロマンチックな雰囲気にするならキャンドルを置いてみるものあり。ただし、目を離さずに十分注意してくださいね。

 

 

照明の別の使い方としては、部屋の中のなるべく多くのものを明るく照らすようにすれば、より広く見せることもでき、それによりインテリアの温かみを加えることもできます。

天井のあらゆるところから、ひものようなもので照明器具を吊るせば、部屋じゅうに光が行き渡ります。

ただ配線のことなどを考えると、なかなか現実的ではないので、その代わりにペンダントランプで部屋のキーとなる、ソファやダイニングテーブル、など目に付きやすい家具を選び、照明をあててみましょう。

 

これら以外にも、植物などの自然素材やヴィンテージ感あるの電球などは、ぬくもりのレイヤリングにはもってこいのアイテムですので、ぜひ取り入れたいところ。

 

以上、物理的に気温をあげるのではなく、インテリアのアイテムを用いて五感で温かさを感じるようなアイデアのご紹介でした。

 

ここで紹介したヴィンテージ感があって、アットホームで温かい、Cozyなインテリアがお好きな方はASHLEYの『Vintafge-Casual®』というスタイルを参考にしてみてくださいね。

 

S.KATAYAMA

 

 

 

 

 

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